日々の御言葉*1月21日

日々の御言葉 1/21
〇今週のテーマ:イエスのいましめ
〇今日のタイトル:和解のすすめ
〇聖句箇所:マタイ5:23-25
◇聖句*****
だから、あなたが祭壇に供え物を献げようとし、兄弟が自分に反感を持っているのをそこで思い出したなら、その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。
◇ひとくち解説*****
どんなにうやうやしく、真面目に礼拝を捧げても、どんなに熱心に祈り、高価な捧げ物を献げても、自分が他の人に対して罪を犯しているのに悔い改めもしないで、神様の前に出ているとするなら、それは不誠実な態度と言わなければなりません。神様は礼拝の外見を見られるのではなく、その人の心の内面をご覧になるからです。
◇クイズ*****
イエスがこれを語られたのはどこ?A.海辺 B.山の上 C.神殿 D.草原
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、マタイ14-16章です。

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1725年の今日、1月21日の礼拝で演奏された、バッハのカンタータ
Was mein Gott will, das g’scheh allzeit, BWV 111
《わが神の御心のままに、常に成らせたまえ》


<一曲目の歌詞>
神のみ旨が常に実現しますように。
神のみ心は最善のものです。
神は固く神を信じる者を
助けようといつも備えておられます。
義なる神は苦難の時に助けて下さり
また時にやさしくこらしめて下さいます。
神を信頼し神によって固く立つ者を
神はお見捨てになりません。

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日々の御言葉*1月20日

日々の御言葉 1/20
〇今週のテーマ:イエスのいましめ
〇今日のタイトル:僕となる
〇聖句箇所:マタイ20:26-28
◇聖句*****
「しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。」
◇ひとくち解説*****
イエス様はわたしたちの「偉くなりたい」という思いを否定されたのではありません。立派な人になりたい、素晴らしい人になりたい、一番になりたいという大いなる野心・目標を持ちたいものです。ただし、もしそれを達成しようと思うなら「仕える者、僕」となる道を選ばなければなりません。一見矛盾しているように見えますが、人生の高みを極めるためにはその十字架の道しかないのです。
◇クイズ*****
1615年の今日、あるクリスチャンの武将が信仰のために豊臣秀吉によって国外追放されマニラに到着しました。それは誰?A.黒田官兵衛 B.高山右近 C.小西行長 D.天草四郎
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、マタイ11-13章です。

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1726年の今日1月20日の礼拝で演奏されたバッハのカンタータ
カンタータ第13番《わがため息、わが涙は》Meine Seufzer, meine Tr?nen


(5曲目のアリア フィッシャー=ディスカウの演奏で)
<訳>
うめき声と、哀れな涙は
我らの悲しみを取り去りはしない
しかし、天を仰ぎ見て
そこに慰めを見いだそうとする者は誰でも
傷む心のただ中に
喜びの光を見いだすことができる。

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日々の御言葉*1月19日

日々の御言葉 1/19
〇今週のテーマ:イエスのいましめ
〇今日のタイトル:従う者の道
〇聖句箇所:マルコ8:34-35
◇聖句*****
それから、群衆を弟子たちと共に呼び寄せて言われた。「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。」
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「イエスのいましめ」です。イエス様に従って行きたい人(永遠の命の道を歩みたい人)に対して、イエス様は何を求めておられるのか…。そのことを学んでいきましょう。それは決して生易しいイージーな道ではありませんが、イエス様はその道を歩みたいと願う人に、歩む力をも与えて下さる方です。信仰をもって一歩踏み出しましょうね。
◇クイズ*****
このみ言葉の直前、イエス様は弟子であるペトロに対して、何と言って呼ばれましたか?A.人間をとる漁師よ! B.サタンよ! C.わたしの羊を飼う者よ! D.魚をとる漁師よ!
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、マタイ8-10章です。

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☆バッハ作曲:カンタータ第155番《わが神よ、いつまで、ああいつまでか》
 1716年の1月19日の礼拝で演奏されたカンタータ
 前半の神を求めてうめくような曲想と、
 後半の神と出会い平安を得た曲想とのコントラストが美しいカンタータです。

日々の御言葉*1月18日

日々の御言葉 1/18
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:信仰によって
〇聖句箇所:ヘブライ11:17-20
◇聖句*****
信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクを献げました。つまり、約束を受けていた者が、独り子を献げようとしたのです。この独り子については、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われていました。アブラハムは、神が人を死者の中から生き返らせることもおできになると信じたのです。それで彼は、イサクを返してもらいましたが、それは死者の中から返してもらったも同然です。信仰によって、イサクは、将来のことについても、ヤコブとエサウのために祝福を祈りました。
◇ひとくち解説*****
今週はイサクの物語を読みました。父アブラハムや息子ヤコブのように波乱にとんだ劇的な生涯を送ったわけではなく、どちらかと言えば地味な人物です。けれどもその生涯は確かに信仰に裏打ちされたものであり、だからこそ敵対する人々からも尊敬と信頼を得たんですね。私たちも、たとえ華々しい成果で周囲をあっと言わせることができなかったとしても、主の前に忠実な者でありたいですね。
◇クイズ*****
ヤコブは父イサクの祝福を得るために、目がかすんでよく見えない父のもとに何の料理をもってきましたか?A.牛 B.山羊 C.鶏 D.野菜
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、マタイ5-7章です。

日々の御言葉*1月17日

日々の御言葉 1/17
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:主があなたと共に
〇聖句箇所:創世記26:26-30
◇聖句*****
アビメレクが参謀のアフザトと軍隊の長のピコルと共に、ゲラルからイサクのところに来た。イサクは彼らに尋ねた。「あなたたちは、わたしを憎んで追い出したのに、なぜここに来たのですか。」彼らは答えた。「主があなたと共におられることがよく分かったからです。そこで考えたのですが、我々はお互いに、つまり、我々とあなたとの間で誓約を交わし、あなたと契約を結びたいのです。…あなたは確かに、主に祝福された方です。」
◇ひとくち解説*****
井戸を奪われては新しい井戸を掘り、ついにベエルシェバに移り住んだイサク…そのイサクの姿を見ていたアビメレクたちは、確かに主がイサクと共におられることを認めます。イサクは彼らに武力で打ち勝ったわけでもなければ、説教し、言いまかし、説き伏せた訳でもありませんでしたが、存在そのものを通して主が共におられることを現していたんですね。そのようなクリスチャンでありたいものです。
◇クイズ*****
イサクは高齢のうちに満ち足りて死にます(35:29)が、何歳まで生きたでしょう?A.80歳 B.88歳 C.118歳 D.180歳
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、マタイ1-4章です。

日々の御言葉*1月16日

日々の御言葉 1/16
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:主の御名を呼んで
〇聖句箇所:創世記26:23-25
◇聖句*****
イサクは更に、そこからベエル・シェバに上った。その夜、主が現れて言われた。「わたしは、あなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしはあなたと共にいる。わたしはあなたを祝福し、子孫を増やす、わが僕アブラハムのゆえに。」イサクは、そこに祭壇を築き、主の御名を呼んで礼拝した。彼はそこに天幕を張り、イサクの僕たちは井戸を掘った。
◇ひとくち解説*****
26章にはかつて父アブラハムの堀った井戸を掘り直すイサクの姿が記されています。掘り直したのは井戸だけではありませんでした。かつてアブラハムが主の御名を呼んだ(創21:33参照)同じ場所、ベエル・シェバで、イサクもまた祭壇を築き、父と同じように御名を呼んで礼拝し、”心の井戸”を掘り直しいて命の水を汲んだんですね。今日、わたしたちもアブラハムやイサクがそうしたように、御名を呼び、心の井戸から「生きた水」を飲みましょう。
◇クイズ*****
ベエル・シェバという町の名はどういう意味? A.誓いの井戸 B.救いの井戸 C.恵みの井戸 D.お菊の井戸
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記49-50章です。

日々の御言葉*1月15日

日々の御言葉 1/15
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:百倍の収穫
〇聖句箇所:創世記26:12-14
◇聖句*****
イサクがその土地に穀物の種を蒔くと、その年のうちに百倍もの収穫があった。イサクが主の祝福を受けて、豊かになり、ますます富み栄えて、多くの羊や牛の群れ、それに多くの召し使いを持つようになると、ペリシテ人はイサクをねたむようになった。
◇ひとくち解説*****
飢饉があったにもかかわらず主はイサクに「わたしが命じる土地に滞在しなさい」(26:2)と命じられます。飢饉の地に留まることは自分だけでなく家族をも危険にさらす命がけの行為です。けれどもイサクは主の約束を信じてそこに留まりました、それだけでなくその干からびた不毛の地に種をまいたのです!主はその信仰をどれほど喜ばれたでしょう!主の祝福を受ける秘訣がここにあります。
◇クイズ*****
この時イサクが滞在した土地の王は誰? A.アビハイル B.アビエゼル C.アビメレク D.アビキョウカン
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記46-48章です。