日々の御言葉*5月6日

日々の御言葉 5/6
〇今週のテーマ:ロゴス
〇今日のタイトル:生きたみ言葉によって
〇聖句箇所:1ペトロ1:22-25
◇聖句*****
あなたがたは、真理を受け入れて、魂を清め、偽りのない兄弟愛を抱くようになったのですから、清い心で深く愛し合いなさい。あなたがたは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変わることのない生きた言葉によって新たに生まれたのです。こう言われているからです。「人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」これこそ、あなたがたに福音として告げ知らされた言葉なのです。
◇ひとくち解説*****
種は一見何の生命も持っていないように見えます。しかし、ひとたび蒔かれ、条件がそろうなら、芽を吹き花を咲かせるのです。そのように、神のみ言葉、神の御名はそれを受け入れ、心に宿す人の内で命となり、その人を変える力があります。御名を心からあがめ唱えてみましょう。
◇クイズ*****
神学院セミナー(献身希望者セミナー)のためにお祈りありがとうございました。先ほど帰ってまいりました。今日のクイズはありません。
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、士師記11-13章です。

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日々の御言葉*5月5日

日々の御言葉 5/5
〇今週のテーマ:ロゴス
〇今日のタイトル:その名は神の言葉
〇聖句箇所:黙示録19:11-13
◇聖句*****
そして、わたしは天が開かれているのを見た。すると、見よ、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「誠実」および「真実」と呼ばれて、正義をもって裁き、また戦われる。その目は燃え盛る炎のようで、頭には多くの王冠があった。この方には、自分のほかはだれも知らない名が記されていた。また、血に染まった衣を身にまとっており、その名は「神の言葉」と呼ばれた。
◇ひとくち解説*****
ここでヨハネが幻のうちに見せられたのは、やがて地上に再臨される王なるキリストの姿です。その名は、神のロゴス。イエスは救世主・メシアとしてだけではなく、神・アドナイとして地上にご自分を現されるのです。その栄光の王の帰還を早める者となりたいものです。
◇クイズ*****
今日は子どもの日ですが、旧約聖書で祭司エリに仕え、夜、床にあって神の呼びかけを聴いた少年は誰?
A. ダビデ B. エウティコ C. サムエル D. イサク
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、士師記9-10章です。

日々の御言葉*5月4日

日々の御言葉 5/4
〇今週のテーマ:ロゴス
〇今日のタイトル:初めに言があった
〇聖句箇所:ヨハネ1:1-5
◇聖句*****
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは言(ロゴス)。ヨハネはここで永遠の初めから存在するキリストを「ロゴス」という言葉を用いて表しました。そして高らかに「ロゴス<キリスト>は神なり」と宣言するのです。ヨハネは、福音書の21章を通じてキリストの神性を描いていきます。それは20章で、トマスが復活のキリストに対して「わたしの主、わたしの神よ!」と告白するとき頂点を迎えます。そして福音書を読む者をこの信仰告白へと導くのです。今日、キリストを神とあがめ、御名を呼んで礼拝しましょう。ロゴスは神なり!
◇クイズ*****
聖イエス会の神学校「ロゴス神学院」は創立当初、「ロゴス○○」という名称でした。○○とは?
A. 修道院 B. 修道学院 C. 神学大学 D. 学園
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、士師記7-8章です。

日々の御言葉*5月3日

日々の御言葉 5/3
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:主に従う人の道は
〇聖句箇所:箴言4:10-19
◇聖句*****
わが子よ、聞け、わたしの言うことを受け入れよ。そうすれば、命の年月は増す。わたしはあなたに知恵の道を教え、まっすぐな道にあなたを導いた。歩いても、あなたの足取りはたじろがず、走っても、つまずくことはないであろう。諭しをとらえて放してはならない。それを守れ、それはあなたの命だ。
神に逆らう者の道を歩くな。悪事をはたらく者の道を進むな。それを避けよ、その道を通るな。そこからそれて、通り過ぎよ。…神に従う人の道は輝き出る光、進むほどに光は増し、真昼の輝きとなる。神に逆らう者の道は闇に閉ざされ、何につまずいても、知ることはない。
◇ひとくち解説*****
クリスチャンが最も輝くのは、十字架を負いつつも喜びにあふれて主の道を歩む時です。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」とイエスは言われました。主に従うとき、わたしたちは真昼の輝きとなり、周囲の人々に光をもたらす人となることができるでしょう!
◇クイズ*****
この続きの箇所に「何を守るよりも、○○を守れ。そこに命の源がある。」とあります。○○とは何?
A. 自分の家 B. 自分の体 C. 自分の心 D. 自分の口
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、士師記4-6章です。

日々の御言葉*5月2日

日々の御言葉 5/2
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:ヨシヤ王の生き方
〇聖句箇所:列王記下22:1-2,23:25
◇聖句*****
ヨシヤは八歳で王となり、三十一年間エルサレムで王位にあった。その母は名をエディダといい、ボツカト出身のアダヤの娘であった。彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの道をそのまま歩み、右にも左にもそれなかった。
彼のように全くモーセの律法に従って、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った王は、彼の前にはなかった。彼の後にも、彼のような王が立つことはなかった。
◇ひとくち解説*****
右にも左にもそれず、心と魂と力とを尽くして主に立ち返った王、ヨシヤ。その改革は非情とも思えるほど厳しく、徹底的なものでした。私たちは情に流されやすく、妥協しやすいものです。少しぐらい「いいや」という甘い心が、神様との間に小さな亀裂を生み、やがて大きな淵になっていきます。最初の小さな罪にこそ気を付けて心を守りましょう。
◇クイズ*****
ヨシヤ王の時代、イスラエルと戦いヨシヤを戦死させたエジプトのファラオの名前は?
A. ヤギ B. ネコ C. ラマ D. カピバラ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、士師記1-3章です。

日々の御言葉*5月1日

日々の御言葉 5/1
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:アモン王の生き方
〇聖句箇所:列王記下21:19-26
◇聖句*****
アモンは二十二歳で王となり、二年間エルサレムで王位にあった。その母は名をメシュレメトといい、ヨトバ出身のハルツの娘であった。 彼は父マナセが行ったように、主の目に悪とされることを行った。父の歩んだ道をそのまま歩み、父が仕えた偶像に彼も仕え、その前にひれ伏し、先祖の神、主を捨て、主の道を歩まなかった。彼の家臣たちは謀反を起こし、この王を宮殿で殺害した。しかし国の民は、アモン王に対して謀反を起こしたすべての者を討ち、その子ヨシヤをアモンの代わりに王とした。アモンの行った他の事績は、『ユダの王の歴代誌』に記されている。彼はウザの庭園にある彼の墓に葬られた。その子ヨシヤがアモンに代わって王となった。
◇ひとくち解説*****
今日の聖句はアモン王の生き方、そして明日はその子ヨシア王の生き方です。神様から祝福を受けるか、それとも呪いを受けるか?それを分けたのは何だったのでしょう?それは二人の才能でもなければ、経済状況でも、環境の違いでもありません。(多くの人はそれらが、幸福の条件だと思っているようですが…)祝福か呪いか?それ分けるのは、ただ一つ、「主の道を忠実に歩んだかどうか」なのです。
◇クイズ*****
偉大な知恵をもちながら、主の道を外れたことによって、イスラエル王国の分裂のきっかけとなった王様は?
A. ソロモン B. レハブアム C. マナセ D. リア
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ13-16章です。

日々の御言葉*4月30日

日々の御言葉 4/30
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:悪から離れよ
〇聖句箇所:エゼキエル33:17-20
◇聖句*****
それなのに、あなたの同胞は言っている。『主の道は正しくない』と。しかし正しくないのは彼らの道である。正しい人でも、正しさから離れて不正を行うなら、その不正のゆえに彼は死ぬ。また、悪人でも、悪から離れて正義と恵みの業を行うなら、それゆえに彼は生きる。それなのに、お前たちは言っている。『主の道は正しくない』と。イスラエルの家よ、わたしは人をそれぞれの道に従って裁く。」
◇ひとくち解説*****
この箇所の前、11節の言葉が心に響きます。「 主なる神は言われる。『わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。…どうしてお前たちは死んでよいだろうか。』」たとえ今、主の道からそれていても、主に帰る道は必ず用意されているのです。なぜなら主は私たちを愛しておられるのですから。
◇クイズ*****
一章でエゼキエルが炎の車輪の幻を見たのは、何という川のほとりだったでしょう。
A. ケバラ川 B. テバル川 C. ケバル川 D. テバラ川
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ10-12章です。