日々の御言葉*2月7日

日々の御言葉 2/7
〇今週のテーマ:イスラエルの救い
〇今日のタイトル:時が来れば
〇聖句箇所:イザヤ27:2-6
◇聖句*****
その日には、見事なぶどう畑について喜び歌え。主であるわたしはその番人。常に水を注ぎ、害する者のないよう、夜も昼もそれを見守る。わたしは、もはや憤っていない。茨とおどろをもって戦いを挑む者があれば、わたしは進み出て、彼らを焼き尽くす。そうではなく、わたしを砦と頼む者は、わたしと和解するがよい。和解をわたしとするがよい。時が来れば、ヤコブは根を下ろし、イスラエルは芽を出し、花を咲かせ、地上をその実りで満たす。
◇ひとくち解説*****
前半は、イスラエル(ぶどう畑)に与えられる完全な救いが歌われています。最後の節はそのプロセスを表しています。1ヤコブは根をはり…離散の地での地下活動、2イスラエルは芽を出し花を咲かせ…1948年のイスラエルの再建独立、3地上をその実りで満たす…聖霊を受けキリストを内に宿したイスラエル民族が全世界に平和と祝福をもたらしていく
。「時が来れば」…今は枯れ木に見えても、春になり時が来れば必ず芽吹きます。その時は近いのです。
◇クイズ*****
27章の最初には、悪魔(反ユダヤ主義)をあらわすと思われる大蛇が登場します。その蛇の名は?A.ベヒモス B.ジズ C.レビヤタン D.アナコンダ
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト37-40章です。

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日々の御言葉*2月6日

日々の御言葉 2/6
〇今週のテーマ:イスラエルの救い
〇今日のタイトル:愛によって
〇聖句箇所:ゼファニヤ3:14-17
◇聖句*****
娘シオンよ、喜び叫べ。イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。主はお前に対する裁きを退け、お前の敵を追い払われた。イスラエルの王なる主はお前の中におられる。お前はもはや、災いを恐れることはない。その日、人々はエルサレムに向かって言う。「シオンよ、恐れるな、力なく手を垂れるな。お前の主なる神はお前のただ中におられ、勇士であって勝利を与えられる。主はお前のゆえに喜び楽しみ、愛によってお前を新たにし、お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。」
◇ひとくち解説*****
後半の部分をリビングバイブルの訳で紹介しましょう。「さあ、元気を出せ、恐れるな。神様が、あなたの内に住むために来られた。あなたを愛して、責めるようなことはなさらない。ほら、聞こえてくるのは、喜びにあふれた聖歌隊の歌声であろうか。いや、あれは神様が、あなたがたのことで、喜びいっぱいに歌っておられる声だ。」この約束がイスラエルの上になりますように!
◇クイズ*****
ゼファニヤのお父さんの名は?(一章参照)A.クシ B.ブラシ C.ドライヤ D.ヘアケア
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト34-36章です。

日々の御言葉*2月5日

日々の御言葉 2/5
〇今週のテーマ:イスラエルの救い
〇今日のタイトル:わが霊を注ぐ
〇聖句箇所:エゼキエル39:27-29
◇聖句*****
「わたしが彼らを諸国の民の中から帰らせ、敵の地から集めるとき、わたしは国々の前で、彼らを通して自分の聖なることを示す。わたしは彼らを国々に捕囚として送ったが、自分の土地に集めて、もはや、かの地には残さない。そのとき、彼らはわたしが彼らの神、主であることを知るようになる。わたしは二度とわが顔を彼らに隠すことなく、わが霊をイスラエルの家に注ぐ」と主なる神は言われる。
◇ひとくち解説*****
この箇所の少し前、37章には有名な『枯れた骨の幻』が登場しますが、今日の箇所もそのビジョンと同じ内容を含んでいます。それはイスラエルの回復には二段階あるということです。最初の段階はイスラエルの国家的回復です。散り散りばらばらになったユダヤ人が世界から集められて国を再建すること。これは1948年に実現しました。そして第二の段階はイスラエルの霊的回復です。イスラエルの上に聖霊が注がれ、民族的に回心し、祭司の民となることです。このことのために私たちは祈っています。
◇クイズ*****
「霊」と訳されているヘブライ語”ruach”にはもう一つ意味がありますが、それは次のうちどれ?A.炎 B.雲 C.息 D.水
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト31-33章です。

日々の御言葉*2月4日

日々の御言葉 2/4
〇今週のテーマ:イスラエルの救い
〇今日のタイトル:主を求める時が来た
〇聖句箇所:ホセア10:12
◇聖句*****
恵みの業をもたらす種を蒔け、愛の実りを刈り入れよ。新しい土地を耕せ。主を求める時が来た。ついに主が訪れて、恵みの雨を注いでくださるように。
◇ひとくち解説*****
少し前の、ホセア6章では、やがてイスラエルに与えられる聖霊の傾注を「春の雨…後の雨」と表現しています。イスラエルには年に二度、雨季があり秋の雨を先の雨、春の雨を後の雨と呼びます。先の雨は2000年前にエルサレムの使徒たちに注がれた聖霊を、そして後の雨は、やがて全イスラエルの救いのために注がれる聖霊の注ぎを表しています。イスラエルに聖霊の傾注を!それがわたしたちの祈りです。
◇クイズ*****
使徒言行録2章で聖霊が降った時、聖霊の炎はどんな形をしていたと記されていますか?A.鳩 B.舌 C.耳 D.ハート
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト28-30章です。

日々の御言葉*2月3日

日々の御言葉 2/3
〇今週のテーマ:イスラエルの救い
〇今日のタイトル:ヤコブの苦しみの時
〇聖句箇所:エレミヤ30:4-7
◇聖句*****
次の言葉は、イスラエルとユダについて、主が語られたものである。主はこう言われる。戦慄の声を我々は聞いた。恐怖のみ。平和はない。 尋ねて、見よ男が子を産むことは決してない。どうして、わたしは見るのか、男が皆、子を産む女のように、腰に手を当てているのを。だれの顔も土色に変わっている。災いだ、その日は大いなる日、このような日はほかにはない。ヤコブの苦しみの時だ、しかし、ヤコブはここから救い出される。
◇ひとくち解説*****
イエス様が「世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難」(マタイ24:21)と呼ばれるイスラエルの患難、ここでは「ヤコブの苦しみの時」と呼ばれています。この患難を経てイスラエルは完全に救われるのです。イエス様はこの期間が祈りによって縮められることを約束して下さいました。(マタイ24:22)「ヤコブの苦しみの時を縮めてください」と祈りましょう!
◇クイズ*****
預言者エレミヤは一章である植物の幻を見せられます。その植物とは?A.オリーブ B.なつめやし C.アーモンド D.いちじく
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト25-27章です。

日々の御言葉*2月2日

日々の御言葉 2/2
〇今週のテーマ:イスラエルの救い
〇今日のタイトル:定められた時
〇聖句箇所:詩編102:13-18
◇聖句*****
主よあなたはとこしえの王座についておられます。御名は代々にわたって唱えられます。どうか、立ち上がってシオンを憐れんでください。恵みのとき、定められたときが来ました。あなたの僕らは、シオンの石をどれほど望み、塵をすら、どれほど慕うことでしょう。国々は主の御名を恐れ、地上の王は皆、その栄光におののくでしょう。主はまことにシオンを再建し、栄光のうちに顕現されます。
◇ひとくち解説*****
イスラエルの霊的再建こそ、主が栄光の内に顕現される再臨のために、なくてならない出来事です。世界に恒久の平和を樹立するためにはどうしてもメシアの再臨が必要ですから、わたしたちはそのための条件である、イスラエルの救いを祈るのです。シオンを愛し、主よどうか今こそ立ち上がって下さいと祈るものとなりましょう。
◇クイズ*****
シオンはエルサレムの町を現しますが、イザヤ書2章では、「主の教えはシオンから、○○○はエルサレムから」とあります。○○○に入るのは?A.御言葉 B.おきて C.主の愛 D.へいわ
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト22-24章です。

日々の御言葉*2月1日

日々の御言葉 2/1
〇今週のテーマ:クリスチャン
〇今日のタイトル:星のように輝く
〇聖句箇所:フィリピ2:14-16
◇聖句*****
何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい。そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。こうしてわたしは、自分が走ったことが無駄でなく、労苦したことも無駄ではなかったと、キリストの日に誇ることができるでしょう。
◇ひとくち解説*****
昼間明るい間は、星は見えません。暗くなればなるほど明るく輝きます。世の中が悪くなればなるほど、暗くなればなるほど、キリスト者はその中にあって星のように輝き、キリストの光を輝かせる存在なのですね。世の暗さに対して不平や理屈ばかりを言うのではなく、「命の言葉」をしっかり握りしめたいものです。
◇クイズ*****
パウロがフィリピの町に滞在している間に救われた紫布の商人の女性とは?(ヒント:使徒16章)A.プリスキラ B.リディア C.タビタ D.マリア
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、出エジプト19-21章です。