日々の御言葉*7月10日

日々の御言葉 7/10
〇今週のテーマ:十のいましめ
〇今日のタイトル:主の名を尊ぶ
〇聖句箇所:申命記5:11
◇聖句*****
安息日を守ってこれを聖別せよ。あなたの神、主が命じられたとおりに。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。…。あなたはかつてエジプトの国で奴隷であったが、あなたの神、主が力ある御手と御腕を伸ばしてあなたを導き出されたことを思い起こさねばならない。そのために、あなたの神、主は安息日を守るよう命じられたのである。
◇ひとくち解説*****
神様は、一週間のうち一日を聖別して地上の仕事から心と体とを離し、ご自分に献げるよう命じておられます。そうすることによってわたしたちは「主を喜びとする」(イザヤ58:13-14)ことができます。本来は金曜日の日没からの24時間ですが、キリスト教会は主の復活の日ー日曜日を安息日として聖別し、キリストの死と復活を思い起こし、礼拝を捧げる日としてきました。日曜日の礼拝を聖なる安息日として尊び、大切にしていきましょう。安息日を守ることによって、神様はつぎの一週間、大きな祝福を与えて下さるのです。
◇クイズ*****
ヨハネによる福音書にはイエスが行われた7つのしるし(奇跡)が記されていますが、そのうち安息日に起こされたものはどれですか?
A.カナの奇跡(2章) B.ベトザタの池の奇跡(5章) C.パンの奇跡(6章) D.ラザロの復活(11章)
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上21-23章です。

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日々の御言葉*7月9日

日々の御言葉 7/9
〇今週のテーマ:十のいましめ
〇今日のタイトル:主の名を尊ぶ
〇聖句箇所:申命記5:11
◇聖句*****
あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
◇ひとくち解説*****
神様は「わたしの名の唱えられるすべての場所において、わたしはあなたに臨み、あなたを祝福する。」と約束されました。神様との出会いは御名を呼ぶことによって実現します。ではなぜここで「唱えてはならない」と言われているのでしょうか?鍵になるのは「みだりに」という言葉です。ある人々は主の名は畏れ多いのだから「発音してはならない」と考えました。また、頻繁に唱えすぎてはいけないと思っている人もいます。けれども「みだりに」というのはむしろ、「悪意を持って」「誤って」「虚偽の心で」「空虚に」という意味で、御名を唱える人の心の状態を表わしています。敬虔な気持ちで、真心を込めて御名を呼ぶとき、神様は喜んでその人にご自分を現わして下さるのです。
◇クイズ*****
詩篇99編で「御名を呼ぶ者」と形容されている人物は?
A.モーセ B.ダビデ C.サムエル D.イザヤ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上17-20章です。

日々の御言葉*7月8日

日々の御言葉 7/8
〇今週のテーマ:十のいましめ
〇今日のタイトル:熱情の神
〇聖句箇所:申命記5:8-10
◇聖句*****
あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
◇ひとくち解説*****
神様はいかなる偶像をも禁じておられます。人間は目に見える物に非常に影響を受けやすいのです。目に見えるものは分かりやすく、愛しやすく、信じやすいものです。けれどもそれらはみんなやがてなくなってしまう被造物にすぎません。唯一の神様以外のものを拝む人に対して、神様は「三代四代」に渡って罰を与えるといわれます。厳しいですね。でも神様を愛する者に対する慈しみに注目して下さい。それは「幾千代」にも及ぶと約束され、罰よりも祝福の方がはるかに大きいことが分かります。神様に忠実であることが、あなただけでなくその家族、また子々孫々まで祝福をもたらしていくのですね。
◇クイズ*****
モーセは、イスラエルの人々が金の子牛の像を造ったことに怒り、それを粉々に破壊し、それをイスラエルの人々にどうさせたでしょう?(出エジ32章)
A.川に流させた B.土に埋めさせた C.空に投げさせた D.水に入れて飲ませた
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上14-16章です。

日々の御言葉*7月7日

日々の御言葉 7/7
〇今週のテーマ:十のいましめ
〇今日のタイトル:唯一の主
〇聖句箇所:申命記5:6-7
◇聖句*****
「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。」
◇ひとくち解説*****
「十のいましめ」は、神が唯一であることからはじまります。私たちの祝福の基本もここにあります。神様ただお一人を自分の造り主、救い主として信頼することです。何も神様に並ぶ物はありません。どんな資産も、魅力的な物も、学問も、また自分自身も、神様と比べたり並べたりしてはいけません。神様だけを神様とする「一筋の心」を持つ時、私たちと神様の間に強力な信頼関係を築くことができるのです。すべての祝福はここから始まります。
◇クイズ*****
モーセが十誡を受け取るためにシナイ山に近づいた時、何の音が鳴り響いていましたか?
A.角笛 B.竪琴 C.太鼓 D.エレキギター
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上10-13章です。

日々の御言葉*7月6日

日々の御言葉 7/6
〇今週のテーマ:十のいましめ
〇今日のタイトル:契約
〇聖句箇所:申命記5:1-4
◇聖句*****
モーセは、全イスラエルを呼び集めて言った。イスラエルよ、聞け。今日、わたしは掟と法を語り聞かせる。あなたたちはこれを学び、忠実に守りなさい。我々の神、主は、ホレブで我々と契約を結ばれた。主はこの契約を我々の先祖と結ばれたのではなく、今ここに生きている我々すべてと結ばれた。主は山で、火の中からあなたたちと顔と顔を合わせて語られた。
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「十のいましめ」です。十誡はシナイ山で神様とイスラエルの民と交わされた契約の中心です。これはまた、私たちクリスチャンにとっても一人一人が神様と結んでいる契約なのです。キリストの十字架によって与えられた新しい契約(新約)は、旧約聖書の契約を破棄するためではなく、それを完成するものです。「主はこの契約を我々の先祖と結ばれたのではなく、今ここに生きている我々すべてと結ばれた。」という気持ちを大切に、この一週間、自分と神様との契約を一つずつ確認していきましょう。
◇クイズ*****
聖書の中で最初に「契約」という言葉が出てくるのは、神様が誰と契約を結ばれた時ですか?
A.アダム B.ノア C. アブラハム D.モーセ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上7-9章です。

日々の御言葉*7月5日

日々の御言葉 7/5
〇今週のテーマ:キリストの体
〇今日のタイトル:体の部分
〇聖句箇所:ローマ12:4-8
◇聖句*****
というのは、わたしたちの一つの体は多くの部分から成り立っていても、すべての部分が同じ働きをしていないように、わたしたちも数は多いが、キリストに結ばれて一つの体を形づくっており、各自は互いに部分なのです。わたしたちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っていますから、預言の賜物を受けていれば、信仰に応じて預言し、奉仕の賜物を受けていれば、奉仕に専念しなさい。また、教える人は教えに、勧める人は勧めに精を出しなさい。施しをする人は惜しまず施し、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は快く行いなさい。
◇ひとくち解説*****
わたしたち一人一人はキリストの体です。と同時に、「教会」という共同体もキリストの体なのです。1コリント12章でも、そのことが強調されています。そして、それぞれが神様から与えられた恵みに応じて良い個性を発揮して、互いを尊重し合い、不足を補い合うことが勧められています。また喜びも苦しみも分かち合うことで愛の一致に到達し、その教会の姿を通してキリストの愛を目に見えるように現わすことが期待されています。「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」そんな教会になりたいですね!
◇クイズ*****
ローマの信徒への手紙の最後にはたくさんの教会員の名前が挙げられていますが、そのなかでパウロの命を命がけで守ったという夫婦は?
A.アナニアとサフィラ B.プリスカとアキラ C. フィロロゴとユリア D.イサクとリベカ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上4-6章です。

日々の御言葉*7月4日

日々の御言葉 7/4
〇今週のテーマ:キリストの体
〇今日のタイトル:主と一つの霊
〇聖句箇所:1コリント6:17-20
◇聖句*****
しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。みだらな行いを避けなさい。人が犯す罪はすべて体の外にあります。しかし、みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。
◇ひとくち解説*****
「主と一つの霊」は神様と私たちの究極の一致を表現しています。愛し合う者たちは、互いに与え合うことによって完全に一致するのです。キリストは私たちのために、十字架の上ですべてを捨てて死んで下さいました。私たちもまた全身全霊をキリストに明け渡す時、キリストと私たちは全く一つとなるのです。その時、私たちの体は、人々が神と出会う出会いの場となるでしょう。その高みを目指して、今日もまた、一歩一歩進んでいきましょう。
◇クイズ*****
1776年の今日7月4日アメリカ合衆国独立宣言が採択されましたが、署名人の中で唯一、現役の牧師だったのは誰?
A.サミュエル・アダムズ B.ジョージ・ワシントン C.ジョン・ウィザースプーン D.ベンジャミン・フランクリン
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌上1-3章です。