日々の御言葉*6月27日

日々の御言葉 6/27
〇今週のテーマ:試練
〇今日のタイトル:キリスト者としての苦しみ
〇聖句箇所:1ペトロ4:12-14
◇聖句*****
愛する人たち、あなたがたを試みるために身にふりかかる火のような試練を、何か思いがけないことが生じたかのように、驚き怪しんではなりません。むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど喜びなさい。それは、キリストの栄光が現れるときにも、喜びに満ちあふれるためです。あなたがたはキリストの名のために非難されるなら、幸いです。栄光の霊、すなわち神の霊が、あなたがたの上にとどまってくださるからです。
◇ひとくち解説*****
主イエスキリストも言われました。「義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。」正しいことのために、不当に迫害され苦しみを受けることがあります。そのとき、悪に対して、悪をもって報復したくなります。けれども、悪に対して善と愛とをもって報いる道こそ、キリストの教えて下さった道です。そのようにしてキリストの苦しみに一致するなら、キリストの栄光にあずかることができるでしょう。人の力ではできません。「神は愛なり」と御名を唱えながら、神の愛によって進みましょう。
◇クイズ*****
教会で最初に殉教者となったのはステファノですが、ギリシャ語「ステファノ」とはどういう意味?
A.岩 B.羊 C.冠 D.泉
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王記下9-10章です。

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日々の御言葉*6月26日

日々の御言葉 6/26
〇今週のテーマ:試練
〇今日のタイトル:牢獄の中で
〇聖句箇所:使徒16:22-26
◇聖句*****
群衆も一緒になって二人を責め立てたので、高官たちは二人の衣服をはぎ取り、「鞭で打て」と命じた。そして、何度も鞭で打ってから二人を牢に投げ込み、看守に厳重に見張るように命じた。この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた。真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。突然、大地震が起こり、牢の土台が揺れ動いた。たちまち牢の戸がみな開き、すべての囚人の鎖も外れてしまった。
◇ひとくち解説*****
迫害の中で投獄されたパウロとシラス。もうだめかと思われた試練の中で、二人は神様に信頼し、賛美の歌を歌い祈っていました。神様は奇跡をもって彼らを救い出したばかりではありませんでした。この後、看守とその全家族が福音を受け入れ救われました。神様はこの試練をも素晴らしい救いのきっかけとして下さったのです。最悪を最善に変えることのできる神様に期待しましょう。
◇クイズ*****
今日は聖イエス会の創立者、大槻武二霊父の誕生日ですが、お生まれになったのはどこ?
A.福井県高浜 B.京都府綾部 C.広島県御幸 D.京都市右京区
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王記下6-8章です。

日々の御言葉*6月22日

日々の御言葉 6/22
〇今週のテーマ:試練
〇今日のタイトル:逃れる道も備えられる
〇聖句箇所:1コリント10:13
◇聖句*****
あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは『試練』です。イエス・キリストを信じていれば、何事も順風満帆うまくいき、すべての悩みから解放されるのだ、というのは誤っています。試練もまた、恵みと共に「神様から与えられるもの」なのです。一つ一つの試練はわたしたちをキリストの似姿へと変え、成長させるものであり、無益なものはひとつもありません。また、神様は耐えられないような試練をお与えにはなりません。試練と同時に、それを乗り越える力をも与えて下さるのです。イエスは弟子達に言われます。「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」
◇クイズ*****
この章で、キリストを試みた人がある動物に滅ぼされたと書かれています。その動物とは?
A.クモ B.ヘビ C.サソリ D.ライオン
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王上21-22章です。

日々の御言葉*6月21日

日々の御言葉 6/21
〇今週のテーマ:御名を呼ぶ
〇今日のタイトル:誰でも救われる
〇聖句箇所:ローマ10:9-13
◇聖句*****
口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、御自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。
◇ひとくち解説*****
「主の名を呼び求める者は誰でも」…誰でも(!)です。老若男女問わず、聖書の知識も、努力修養も、救われる条件ではないのです。神様を心に迎え救われるためには、まず心の中をきれいさっぱり片付けてからお迎えしなければならないと思っている人がいますが、そうではありません。ありのままの自分のまま、信仰を告白し、御名を呼ぶなら、たとえそこがどんな心であっても、キリストは来て下さるのです。それが救いの原則です。
◇クイズ*****
「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」は旧約聖書からの引用ですが、どの書からの引用ですか?
A.ホセア書 B.アモス書 C.ヨエル書 D.ミカ書
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王上19-20章です。

日々の御言葉*6月20日

日々の御言葉 6/20
〇今週のテーマ:御名を呼ぶ
〇今日のタイトル:あなたを祝福する
〇聖句箇所:出エジプト20:24-26
◇聖句*****
あなたは、わたしのために土の祭壇を造り、焼き尽くす献げ物、和解の献げ物、羊、牛をその上にささげなさい。わたしの名の唱えられるすべての場所において、わたしはあなたに臨み、あなたを祝福する。しかし、もしわたしのために石の祭壇を造るなら、切り石で築いてはならない。のみを当てると、石が汚されるからである。
◇ひとくち解説*****
主のために祈りの祭壇を築き、御名を呼んで礼拝することは、おおきな祝福をもたらします。創世記12章ではアブラムが、26章ではイサクが、祭壇を築き御名を呼びました。また、列王上18章では預言者エリヤが祭壇を築いて主の名を呼びました。今日一日御名を呼びながら生活しましょう。今も生き、働いておられる主が、いつも共にいて下さいますように。
◇クイズ*****
イスラエルの幕屋(神殿)の祭壇の四隅にはあるものが付いていました。それは何?
A.ケルビムの像 B.輪 C.角(つの) D.サファイヤ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王上17-18章です。

日々の御言葉*6月19日

日々の御言葉 6/19
〇今週のテーマ:御名を呼ぶ
〇今日のタイトル:主の名を唱え
〇聖句箇所:ゼファニヤ3:9-13
◇聖句*****
その後、わたしは諸国の民に清い唇を与える。彼らは皆、主の名を唱え一つとなって主に仕える。クシュの川の向こうからわたしを礼拝する者、かつてわたしが散らした民がわたしのもとに献げ物を携えて来る。その日には、お前(イスラエル)はもはやわたしに背いて行った、いかなる悪事のゆえにも辱められることはない。そのとき、わたしはお前のうちから勝ち誇る兵士を追い払う。お前は、再びわが聖なる山で驕り高ぶることはない。わたしはお前の中に苦しめられ、卑しめられた民を残す。彼らは主の名を避け所とする。
◇ひとくち解説*****
やがて実現するイスラエルの贖いと全世界の救いに関する預言です。主の来臨と裁きの後、全世界が一つとなって主の御名を唱えて礼拝するときが来ると言っています。ゼカリヤ書にもこうあります。「その日には、主ひとり、その名一つのみとなる。」私たちは今日もその約束の日に備え、また、その日が早まるように、御名を唱えて祈るのです。
◇クイズ*****
ここに出てくる「クシュ」というのは今のどの国のことですか?
A.エチオピア B.エジプト C.シリア D.ブラジル
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王上14-16章です。

日々の御言葉*6月18日

日々の御言葉 6/18
〇今週のテーマ:御名を呼ぶ
〇今日のタイトル:御名を呼べ
〇聖句箇所:イザヤ12:4-6
◇聖句*****
あなたたちは喜びのうちに救いの泉から水を汲む。その日には、あなたたちは言うであろう。「主に感謝し、御名を呼べ。諸国の民に御業を示し、気高い御名を告げ知らせよ。主にほめ歌をうたえ。主は威厳を示された。全世界にその御業を示せ。シオンに住む者よ、叫び声をあげ、喜び歌え。イスラエルの聖なる方は、あなたたちのただ中にいます大いなる方。」
◇ひとくち解説*****
「御名を呼べ」神との出会いの秘訣、それは、主の御名を呼ぶという単純な信仰行為の中にあります。「なぜなら、『主の御名を呼び求める者は、すべて救われる』とあるから」(ヨエル 2・32、ローマ 10・13)です。御名は神様の実体です。ですから、御名を呼ぶことは神様を呼ぶことであり、神様を呼ぶことは御名を呼ぶことなのです。御名によって神様と出会った人は、御名の性質が人格に浸透して、存在そのものをもって御名を告げ知らせる人になるのです。そのような人を通して、世界は変わるのです!
◇クイズ*****
2節「主こそわたしの力、わたしの○○、わたしの救い」○○に入るのは?
A.力 B.歌 C.知恵 D.光
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、列王上12-13章です。