日々の御言葉*8月3日

日々の御言葉 8/3
〇今週のテーマ:命の水
〇今日のタイトル:水晶のように輝く
〇聖句箇所:黙示録22:1-2
◇聖句*****
天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川をわたしに見せた。川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実をみのらせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。
◇ひとくち解説*****
新旧約聖書を通じて、聖霊(神性の流れ)を象徴する川が現れるのは興味深いことです。水の性質が、聖霊の性質と似ているからなのでしょう。今日の箇所は聖書の一番最後の章ですが、ここにも水の流れが登場します。父なる神、小羊なる御子から発出する聖霊の流れの麗しさが描かれています。その流れは命に満ちていて、癒やしを与え、魂の実り(リバイバル)を与えるのです。この聖日、共に三位一体の神を礼拝し、聖霊の流れを体験いたしましょう。
◇クイズ*****
創世記2章にはエデンの園から4つの川が流れていたと書いてありますが、次のうち、その川に含まれないのはどれ?
A.ピション B.ギホン C.ナイル D.ユーフラテス
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ1-3章です。

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日々の御言葉*8月2日

日々の御言葉 8/2
〇今週のテーマ:争いを避ける
〇今日のタイトル:善をもって悪に勝つ
〇聖句箇所:ローマ12:17-21
◇聖句*****
だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい。できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります。「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。」悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい。
◇ひとくち解説*****
善に対して悪をもって返すのは悪魔的であり、善に対して善で返すのは人間的であり、悪に対して悪をもって報いるのもまた人間的な自然の傾向です。一方、悪に対して善をもって返すことは神的なことであり、これこそイエスキリストが私たちに教えて下さった愛の道なのです。復讐からは何も良いものは生まれず、かえって憎しみの連鎖の中にがんじがらめに閉じ込められてしまうのです。十字架のキリストの超人的、神的愛に満たされましょう!
◇クイズ*****
ローマの信徒への手紙を書いた時点で、パウロは何回ローマに行ったことがあったでしょう?
A.0回 B.1回 C.2回 D.3回
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、1テモテ1-6章です。

日々の御言葉*8月1日

日々の御言葉 8/1
〇今週のテーマ:争いを避ける
〇今日のタイトル:和解に努める
〇聖句箇所:ルカ12:57-59
◇聖句*****
「あなたがたは、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか。あなたを訴える人と一緒に役人のところに行くときには、途中でその人と仲直りするように努めなさい。さもないと、その人はあなたを裁判官のもとに連れて行き、裁判官は看守に引き渡し、看守は牢に投げ込む。言っておくが、最後の一レプトンを返すまで、決してそこから出ることはできない。」
◇ひとくち解説*****
イエス様はマタイ5章でも同じように勧めておられます。神様の前に礼拝に行く前に、反目している人と仲直りし、和解するようにと。一度こじれた人間関係を元に戻すのは簡単ではありません。和解と平和の神である、イエスキリストの愛を心に頂いて、誠心誠意をもって和解に努めることが大切です。たとえすぐに相手の理解を得られなくても、諦めないで努力しているなら、きっと神様が解決の糸口を与えて下さるでしょう。
◇クイズ*****
ここにでてくるレプトン(複数形はレプタ)は貨幣の単位ですが、新約聖書で最小の貨幣の単位は次のうちどれ?
A.クァドランス B.レプトン C.ドラクマ D.デナリ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、エステル5-10章です。

日々の御言葉*7月31日

日々の御言葉 7/31
〇今週のテーマ:争いを避ける
〇今日のタイトル:争いを好まない
〇聖句箇所:テトス3:1-2
◇聖句*****
人々に、次のことを思い起こさせなさい。支配者や権威者に服し、これに従い、すべての善い業を行う用意がなければならないこと、また、だれをもそしらず、争いを好まず、寛容で、すべての人に心から優しく接しなければならないことを。 わたしたち自身もかつては、無分別で、不従順で、道に迷い、種々の情欲と快楽のとりことなり、悪意とねたみを抱いて暮らし、忌み嫌われ、憎み合っていたのです。しかし、わたしたちの救い主である神の慈しみと、人間に対する愛とが現れたときに、神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。
◇ひとくち解説*****
パウロは「だれをもそしらず、争いを好まず、寛容で」あるようにと勧めています。その理由は私たち自身も、愛される資格もない罪人であるのに、神さまに愛され、赦される価値がないにも関わらず、ただ一方的な憐れみによって赦され、救われたからです。私たちは無条件に愛され、無条件に赦されたことを決して忘れてはなりません。そのことを心に留めて、謙虚になるなら、人のことを悪く言ったり、赦さなかったりすることは自然になくなるでしょう。神は愛なり。
◇クイズ*****
この手紙はパウロがテトスに送ったものですが、テトスは何という島で奉仕していたでしょう。
A.クレタ島 B.キプロス島 C.パトモス島 D.ヒョウタン島
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、エステル1-4章です。

日々の御言葉*7月28日

日々の御言葉 7/28
〇今週のテーマ:争いを避ける
〇今日のタイトル:権威ある者に従う
〇聖句箇所:ローマ13:1-5
◇聖句*****
人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。従って、権威に逆らう者は、神の定めに背くことになり、背く者は自分の身に裁きを招くでしょう。実際、支配者は、善を行う者にはそうではないが、悪を行う者には恐ろしい存在です。あなたは権威者を恐れないことを願っている。それなら、善を行いなさい。そうすれば、権威者からほめられるでしょう。権威者は、あなたに善を行わせるために、神に仕える者なのです。しかし、もし悪を行えば、恐れなければなりません。権威者はいたずらに剣を帯びているのではなく、神に仕える者として、悪を行う者に怒りをもって報いるのです。だから、怒りを逃れるためだけでなく、良心のためにも、これに従うべきです。
◇ひとくち解説*****
政治的な支配者と言えども、全地の支配者である神様の許しがなければ国を治めることはできません。もし、支配者が神の教えに明らかに反している場合、クリスチャンは毅然として抵抗しなければなりません。けれども、支配者の行いが、神の掟の範囲の中で行われているなら、クリスチャンは社会の秩序に従順に従うべきです。支配者への恐れによるのではなく、神様に対する愛と敬虔によって社会的な責任を果たすようにしましょう。
◇クイズ*****
イエス様は税金を払うために、ペトロに釣りをさせます。釣った魚の口にあったのは何?
A.金貨 B.銀貨 C.銅貨 D.札束
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下19-22章です。

日々の御言葉*7月27日

日々の御言葉 7/27
〇今週のテーマ:争いを避ける
〇今日のタイトル:兄弟への忠告
〇聖句箇所:マタイ18:15-17
◇聖句*****
「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。それでも聞き入れなければ、教会に申し出なさい。教会の言うことも聞き入れないなら、その人を異邦人か徴税人と同様に見なしなさい。」
◇ひとくち解説*****
ここでイエスは教会の中でのクリスチャン同士の誤解や対立のことを仰っています。そのような場合、私たちは、影でコソコソと第三者に相手の非について話しやすいものです。それは他者を争いに巻き込み、深刻な分裂を引き起こすものです。そうではなく、まず当事者二人が直接よく話し合うようにとイエスは言われます。それでも和解できない場合、自分の立場を弁護する人ではなく、中立な立場で聖書的な判断ができる人を間に立てるようにと勧められます。神の言葉による十分な導きと、愛の祈りがなされた上で、なお、罪を犯し続ける信徒に対しては、教会は除名しなければなりません。かわいそうに思えるかもしれませんが、それは教会の聖さを保つための最後の手段なのです。
◇クイズ*****
連日暑さが続きますが、預言者ヨナがニネベで日差しに参っていたとき、神様が影を作るために生やして下さった植物は何?
A.とうごま B.ざくろ C.いちじく桑 D.ゴーヤ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下14-18章です。

日々の御言葉*7月26日

日々の御言葉 7/26
〇今週のテーマ:御言葉の力
〇今日のタイトル:悪に打ち勝つ力
〇聖句箇所:エフェソ6:13-17
◇聖句*****
悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、平和の福音を告げる準備を履物としなさい。なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。
◇ひとくち解説*****
「悪い者」(サタン)は私たちの足もとをすくい、致命傷を負わせるために実に巧妙に攻撃してきます。あるときは天使の姿になってだまそうとします。自分の知恵と力で何とか対処できると決してあなどってはなりません。どうすれば勝利できるのでしょう?他ならぬイエスも悪魔の誘惑を受けられました。そのとき主イエスはただ神の御言葉をもって悪魔を退けられたのです。心に霊の剣である聖書の御言葉を蓄え、すぐに使うことができるように研ぎ澄ましておきたいものです。
◇クイズ*****
イエスが荒野で悪魔の誘惑を受けられたのは何日間?
A.14日 B.40日 C.49日 D.52日
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下9-13章です。