日々の御言葉*1月15日

日々の御言葉 1/15
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:百倍の収穫
〇聖句箇所:創世記26:12-14
◇聖句*****
イサクがその土地に穀物の種を蒔くと、その年のうちに百倍もの収穫があった。イサクが主の祝福を受けて、豊かになり、ますます富み栄えて、多くの羊や牛の群れ、それに多くの召し使いを持つようになると、ペリシテ人はイサクをねたむようになった。
◇ひとくち解説*****
飢饉があったにもかかわらず主はイサクに「わたしが命じる土地に滞在しなさい」(26:2)と命じられます。飢饉の地に留まることは自分だけでなく家族をも危険にさらす命がけの行為です。けれどもイサクは主の約束を信じてそこに留まりました、それだけでなくその干からびた不毛の地に種をまいたのです!主はその信仰をどれほど喜ばれたでしょう!主の祝福を受ける秘訣がここにあります。
◇クイズ*****
この時イサクが滞在した土地の王は誰? A.アビハイル B.アビエゼル C.アビメレク D.アビキョウカン
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記46-48章です。

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日々の御言葉*1月14日

日々の御言葉 1/14
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:リベカ
〇聖句箇所:創世記24:56-60
◇聖句*****
しかし僕は言った。「わたしを、お引き止めにならないでください。この旅の目的をかなえさせてくださったのは主なのですから。わたしを帰らせてください。主人のところへ参ります。」「娘を呼んで、その口から聞いてみましょう」と彼らは言い、リベカを呼んで、「お前はこの人と一緒に行きますか」と尋ねた。「はい、参ります」と彼女は答えた。彼らは妹であるリベカとその乳母、アブラハムの僕とその従者たちを一緒に出立させることにし、リベカを祝福して言った。「わたしたちの妹よ、あなたが幾千万の民となるように。あなたの子孫が敵の門を勝ち取るように。」
◇ひとくち解説*****
主と父の前に従順であったイサクでしたが、その妻として選ばれたリベカも神のみこころに対して実に潔く従う人でした。「はい、参ります」…短い返事ですが、全く未知の世界へ飛び込むことはどんなに大きく強い信仰が必要だったでしょうね。わたしたちも「はい、参ります」…いつもこれを神様への返事としたいですね。
◇クイズ*****
リベカが最初の子(双子のヤコブとエサウ)を生んだのはイサクと結婚してどれぐらい後? A.10ヶ月後 B.2年後 C.10年後 D.20年後
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記43-45章です。

日々の御言葉*1月13日

日々の御言葉 1/13
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:モリヤの山で
〇聖句箇所:創世記22:6-12
◇聖句*****
アブラハムは、焼き尽くす献げ物に用いる薪を取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った。二人は一緒に歩いて行った。…イサクは言った。「火と薪はここにありますが、焼き尽くす献げ物にする小羊はどこにいるのですか。」アブラハムは答えた。「わたしの子よ、焼き尽くす献げ物の小羊はきっと神が備えてくださる。」二人は一緒に歩いて行った。神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。そのとき、天から主の御使いが、「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、御使いは言った。「その子に手を下すな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、分かったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしにささげることを惜しまなかった。」
◇ひとくち解説*****
無から有を呼び出し、死者をさえよみがえらせることのできると信じたアブラハムの信仰ばかりに、目が行きがちですが、息子イサクの信仰と従順にも心を向けたいですね。この姿は、御父のみこころに十字架まで従順で有られた御子キリストの姿を思い起こさせます。この信仰と従順を学びたいですね。
◇クイズ*****
イサクの母サラが亡くなった時、快く墓所を提供してくれた人々は何人ですか? A.ペリシテ人 B.ヘト人 C.ミディアン人 D.アメリカ人
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記40-42章です。

日々の御言葉*1月12日

日々の御言葉 1/12
〇今週のテーマ:イサク
〇今日のタイトル:イサクの誕生
〇聖句箇所:創世記21:1-6
◇聖句*****
主は、約束されたとおりサラを顧み、さきに語られたとおりサラのために行われたので、彼女は身ごもり、年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、神が約束されていた時期であった。アブラハムは、サラが産んだ自分の子をイサクと名付け、
神が命じられたとおり、八日目に、息子イサクに割礼を施した。息子イサクが生まれたとき、アブラハムは百歳であった。サラは言った。「神はわたしに笑いをお与えになった。聞く者は皆、わたしと笑い(イサク)を共にしてくれるでしょう。」
◇ひとくち解説*****
今週はイサクの生涯と信仰。今日はイサクの誕生の記事です。パウロは私達にこう言っています。「兄弟たち、あなたがたは、イサクの場合のように、約束の子です。」(ガラテヤ4:28)約束の子イサクは、女奴隷ハガルからではなく、妻サラに生れましたが、そのように、神様は私たちを奴隷(律法)からではなく、約束の聖霊によって新しく生まれさせてくださいました。イサクの生涯を学びながら、聖霊によって生まれた者の歩むべき道を歩みましょう。
◇クイズ*****
アブラハムとハガルとの間に生まれたのは誰?A.イシュマエル B.イシュボシェト C.イシュワ D.イシュカクトウギ
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記37-39章です。

日々の御言葉*1月11日

日々の御言葉 1/11
〇今週のテーマ:聖イエス会
〇今日のタイトル:イスラエルのために
〇聖句箇所:イザヤ45:4-7
◇聖句*****
わたしの僕ヤコブのために、わたしの選んだイスラエルのために、わたしはあなたの名を呼び、称号を与えたが、あなたは知らなかった。わたしが主、ほかにはいない。わたしをおいて神はない。わたしはあなたに力を与えたが、あなたは知らなかった。日の昇るところから日の沈むところまで、人々は知るようになる、わたしのほかは、むなしいものだ、と。わたしが主、ほかにはいない。
◇ひとくち解説*****
聖イエス会創立者大槻武二牧師が、神との出会いを体験された直後に、神様から示された聖句です。既に世界に多くの教派があるのに、なぜ神様はもう一つ会派を必要とされたのか?その解答がここにあります。世界平和の鍵であるイスラエルの救いのために主の御名によって祈る人々が必要だったのです。この使命をいつも心に刻みたいですね。
◇クイズ*****
このみ言葉は歴史的に言えば、だれに対して語られたものですか?(ヒント:1節)
A.キュロン B.キュロス C.キュロット D.キュステンディル
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記34-36章です。

日々の御言葉*1月10日

日々の御言葉 1/10
〇今週のテーマ:聖イエス会
〇今日のタイトル:神との出会い
〇聖句箇所:エレミヤ29:11-14
◇聖句*****
わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。
わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう、と主は言われる。
◇ひとくち解説*****
深く味わいたい聖句です。本来は創造主である神様と、被造物に過ぎない人間とが「出会う」ことなど、あり得ないことなのです。けれども、神様は私たちにご自分を隠そうとなさらず、私たちの魂と人格的に出会うことを良しとされました。それだけでなく、その出会いによって、被造物に過ぎない人間を、神の御性質にあずからせることを約束して下さるのです。何という、破格の愛!
◇クイズ*****
29章はエレミヤが書いた手紙ですが、この手紙には、イスラエル人がバビロンに捕囚になる期間が預言されています。それは何年?
A.7年 B.40年 C.70年 D.400年
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記31-33章です。

日々の御言葉*1月9日

日々の御言葉 1/9
〇今週のテーマ:聖イエス会
〇今日のタイトル:イエスの名により
〇聖句箇所:ヨハネ20:30-31
◇聖句*****
このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。
◇ひとくち解説*****
ヨハネはここで、福音書を書いた目的をはっきりと書いています。それは読んだ人が「永遠の命」を受けるためです。そのためには、?イエスを神と信じること?イエスをメシア(救い主)と信じること。?イエスの神としての名を呼ぶこと(ローマ10:13参照)…この3つが必要です。この福音の原点にいつも立ち返りたいですね。
◇クイズ*****
この章の24節にトマスはディディモと呼ばれていたと書いてありますが、ディディモとはギリシャ語でどういう意味?
A.双子 B.小さい者 C.雷の子 D.一人っ子
(正解を知りたい人は、クイズにチャレンジして返信してみてくださいね!)
☆聖書をひらいて聖書通読!
 今日の箇所は、創世記28-30章です。