日々の御言葉*8月13日

日々の御言葉 8/13
〇今週のテーマ:エリシャ
〇今日のタイトル:ナアマンの清め
〇聖句箇所:列王下5:9-14
◇聖句*****
ナアマンは数頭の馬と共に戦車に乗ってエリシャの家に来て、その入り口に立った。エリシャは使いの者をやってこう言わせた。「ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元に戻り、清くなります。」ナアマンは怒ってそこを去り、こう言った。「彼が自ら出て来て、わたしの前に立ち、彼の神、主の名を呼び、患部の上で手を動かし、皮膚病をいやしてくれるものと思っていた。…」彼は身を翻して、憤慨しながら去って行った。しかし、彼の家来たちが近づいて来ていさめた。「わが父よ、あの預言者が大変なことをあなたに命じたとしても、あなたはそのとおりなさったにちがいありません。あの預言者は、『身を洗え、そうすれば清くなる』と言っただけではありませんか。」ナアマンは神の人の言葉どおりに下って行って、ヨルダンに七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった。
◇ひとくち解説*****
たとえ人々から歴戦の大将軍ナアマンであっても、重い皮膚病に対して何もできませんでした。エリシャは「ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。」と命じます。部下の見ている前で鎧や服を全て脱ぎ、患部を露わにしなければなりません。屈辱のあまりに怒り、帰ろうとしたほどです。しかし謙遜となり、神の人の言葉に従いました。6度目までは何の変化もありませんでしたが、ついに7度目に完全に癒やされたのです。私たちも、神の言葉に従い、自分のありのままをさらして謙遜となり、聖霊の流れに完全に身を委ねるなら、素晴らしい神様のわざを体験することができるでしょう!
◇クイズ*****
エリシャの家はどこにありましたか?
A.サマリア B.ガリラヤ C.エルサレム D.バビロン
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ36-38章です。

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日々の御言葉*8月12日

日々の御言葉 8/12
〇今週のテーマ:エリシャ
〇今日のタイトル:一壺の油
〇聖句箇所:列王下4:1-7
◇聖句*****
預言者の仲間の妻の一人がエリシャに助けを求めて叫んだ。「あなたの僕であるわたしの夫が死んでしまいました。ご存じのようにあなたの僕は主を畏れ敬う人でした。ところが債権者が来てわたしの子供二人を連れ去り、奴隷にしようとしています。」エリシャが、「何をしてあげられるだろうか。あなたの家に何があるのか言いなさい」と促すと、彼女は、「油の壺一つのほか、はしための家には何もありません」と答えた。彼は言った。「外に行って近所の人々皆から器を借りて来なさい。空の器をできるだけたくさん借りて来なさい。家に帰ったら、…その器のすべてに油を注ぎなさい。…」彼女は…、子供たちが器を持って来ると、それに油を注いだ。器がどれもいっぱいになると、…油は止まった。彼女が神の人のもとに行ってそのことを知らせると、彼は言った。「その油を売りに行き、負債を払いなさい。あなたと子供たちはその残りで生活していくことができる。」
◇ひとくち解説*****
この未亡人は家財の一切を失い、今や最後の希望である子どもたちさえ奪われようとしていました。しかし、望みの綱は切れてはいませんでした。そこに神の人と、油一壺がありました。傍から見るなら「たったそれだけ」でしたが、神の目から見るなら「それで十分」だったのです。聖霊に満たされた神の人と、神の人の言葉を信仰を持って受け止め、行動に移す人がいるなら、状況を一変させることができるのです。今日、あなたの状況がどうあっても、希望を捨てず、内に与えられた聖霊の油に期待しましょう!
◇クイズ*****
この後、エリシャは死んだ子どもを復活させる奇跡を行いますが、生き返るとき、この子どもは7回何をしましたか?
A.せき B.しゃっくり C.くしゃみ D.腕立て伏せ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ33-35章です。

日々の御言葉*8月11日

日々の御言葉 8/11
〇今週のテーマ:エリシャ
〇今日のタイトル:エリヤの外套
〇聖句箇所:列王下2:9-15
◇聖句*****
エリヤはエリシャに言った。「わたしがあなたのもとから取り去られる前に、あなたのために何をしようか。何なりと願いなさい。」エリシャは、「あなたの霊の二つの分をわたしに受け継がせてください」と言った。…彼らが話しながら歩き続けていると、見よ、火の戦車が火の馬に引かれて現れ、二人の間を分けた。エリヤは嵐の中を天に上って行った。エリシャはこれを見て、「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、もうエリヤは見えなかった。エリシャは自分の衣をつかんで二つに引き裂いた。エリヤの着ていた外套が落ちて来たので、彼はそれを拾い、ヨルダンの岸辺に引き返して立ち、落ちて来たエリヤの外套を取って、それで水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられますか」と言った。エリシャが水を打つと、水は左右に分かれ、彼は渡ることができた。エリコの預言者の仲間たちは目の前で彼を見て、「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている」と言い、彼を迎えに行って、その前で地にひれ伏した。
◇ひとくち解説*****
エリシャは、師エリヤの使命を継承するに当たって、大胆にもエリヤの2倍の神の霊を求めるのです。それほど聖霊に満たされなければ、到底自分にはこの使命を果たすことはできないと思ったのかもしれません。その信仰は受け入れられ、エリシャは神の器として用いられるのです。私たちも、与えられた使命のために、大胆に聖霊を求めていきましょう!
◇クイズ*****
この後、エリコの人々はエリシャに水を清めてくれるように頼みますが、エリシャは水源に何をいれるように命じましたか?
A.オリーブ油 B.酢 C.塩 D.重曹
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ30-32章です。

日々の御言葉*8月10日

日々の御言葉 8/10
〇今週のテーマ:エリシャ
〇今日のタイトル:主の召名
〇聖句箇所:列王上19:19-21
◇聖句*****
エリヤはそこをたち、十二軛の牛を前に行かせて畑を耕しているシャファトの子エリシャに出会った。エリシャは、その十二番目の牛と共にいた。エリヤはそのそばを通り過ぎるとき、自分の外套を彼に投げかけた。エリシャは牛を捨てて、エリヤの後を追い、「わたしの父、わたしの母に別れの接吻をさせてください。それからあなたに従います」と言った。エリヤは答えた。「行って来なさい。わたしがあなたに何をしたというのか」と。エリシャはエリヤを残して帰ると、一軛の牛を取って屠り、牛の装具を燃やしてその肉を煮、人々に振る舞って食べさせた。それから彼は立ってエリヤに従い、彼に仕えた。
◇ひとくち解説*****
今週は預言者エリシャについてみ言葉を学んでいきます。今日はエリシャが預言者として主の召し出しを受けた場面です。12軛の牛を使って畑を耕していたのですから、恐らく裕福な家庭だったのでしょう。しかし神の人エリヤから預言者の象徴の外套を投げかけられたとき、突然のことであったにも関わらず、エリシャはその意味を悟り、家族や財産のすべてに別れを告げて主の召名に応えるのです。牛の装具を燃やして別れの宴をもったことは、もう、元の仕事には戻らないという強い決意を表しています。主の導きを感じたなら、即座に、潔く従う人になりたいですね。
◇クイズ*****
エリヤはどこで、神様から「エリシャを後継者にするように」と命じられましたか?
A.山の頂 B.洞窟の入り口 C.川のほとり D.井戸のそば
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ25-29章です。

日々の御言葉*8月9日

日々の御言葉 8/9
〇今週のテーマ:命の水
〇今日のタイトル:流れ出る
〇聖句箇所:ヨハネ7:37-39
◇聖句*****
祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」イエスは、御自分を信じる人々が受けようとしている“霊”について言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、“霊”がまだ降っていなかったからである。
◇ひとくち解説*****
今週は命の水について読んできました。その流れは、癒やし、清め、救い、生き返らせる力があり、神ご自身に起源をもっています。ところが今日の聖句ではイエスは驚くようなことを約束しておられるのです。それはわたしたちも「水源地」となることができるということです。言葉を換えれば「もう一人のキリスト」となることができるのです。聖霊を受けるということは、何と偉大なことでしょうか!命の水を受けるばかりではなく、流していく人になりたいですね。
◇クイズ*****
ここでいう「祭」とは?
A.過越祭 B.七週の祭り C.仮庵の祭り D.祇園祭
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ21ー24章です。

日々の御言葉*8月8日

日々の御言葉 8/8
〇今週のテーマ:命の水
〇今日のタイトル:泉となり
〇聖句箇所:ヨハネ4:10-14
◇聖句*****
イエスは答えて言われた。「もしあなたが、神の賜物を知っており、また、『水を飲ませてください』と言ったのがだれであるか知っていたならば、あなたの方からその人に頼み、その人はあなたに生きた水を与えたことであろう。」女は言った。「主よ、…どこからその生きた水を手にお入れになるのですか。あなたは、わたしたちの父ヤコブよりも偉いのですか。ヤコブがこの井戸をわたしたちに与え、彼自身も、その子供や家畜も、この井戸から水を飲んだのです。」イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでもまた渇く。しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」
◇ひとくち解説*****
昨日まで、旧約聖書のいたる所に流れる「命の水」を読んできました。今日はいよいよ新約聖書の「命の水」です。イエスはご自分こそ、旧約聖書で約束された命の泉であり、癒やし、清め、救い、生き返らせる命の水<永遠の命>を与える者であると宣言されるのです。イエスキリストが与えられるのは、一時的にその場しのぎで渇きを癒やす命の水ではなく、永遠に汲めども尽きぬ水源なのです。今日、心が渇いたら、わたしたちが行くところはただ一つ…イエスキリストのもとです。
◇クイズ*****
創業者がクリスチャンで、今日の聖句にちなんで命名されたスーパーは?
A.イズミヤ B.イオン C.イトーヨーカドー D.西友
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ17-20章です。

日々の御言葉*8月3日

日々の御言葉 8/7
〇今週のテーマ:命の水
〇今日のタイトル:すべてのものが生き返る
〇聖句箇所:エゼキエル47:7-9
◇聖句*****
わたしが戻って来ると、川岸には、こちら側にもあちら側にも、非常に多くの木が生えていた。彼はわたしに言った。「これらの水は東の地域へ流れ、アラバに下り、海、すなわち汚れた海に入って行く。すると、その水はきれいになる。川が流れて行く所ではどこでも、群がるすべての生き物は生き返り、魚も非常に多くなる。この水が流れる所では、水がきれいになるからである。この川が流れる所では、すべてのものが生き返る。
◇ひとくち解説*****
エゼキエル書40章から続く、新しい神殿の幻に登場する命の水の川です。預言者エゼキエルがこの幻を見た時代、現実にはエルサレムと神殿はバビロンによって完全に破壊され蹂躙されつくされていました。心のよりどころを失い、全く希望が見いだせない現状の中で、神様は素晴らしい回復の約束を見せられたのです。たとえ現状がどうあろうとも、ひとたび聖霊の川が流れるとき、命が躍動し、清められるのです。今日、心の神殿に命の水の流れを与えて頂きましょう!
◇クイズ*****
エゼキエルが見た新しい都は、「主がそこにおられる」という名で呼ばれますが、これをヘブライ語で言うと?
A.インマヌエル B.アドナイ・シャマ C.アドナイ・イルエ D.マラナ・タ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨブ14-16章です。