日々の御言葉*9月16日

日々の御言葉 9/16
〇今週のテーマ:イエスとの出会い
〇今日のタイトル:サマリアの女
〇聖句箇所:ヨハネ4:26-30
◇聖句*****
イエスは言われた。「それは、あなたと話をしているこのわたしである。」ちょうどそのとき、弟子たちが帰って来て、イエスが女の人と話をしておられるのに驚いた。しかし、「何か御用ですか」とか、「何をこの人と話しておられるのですか」と言う者はいなかった。女は、水がめをそこに置いたまま町に行き、人々に言った。「さあ、見に来てください。わたしが行ったことをすべて、言い当てた人がいます。もしかしたら、この方がメシアかもしれません。」人々は町を出て、イエスのもとへやって来た。
◇ひとくち解説*****
昨日の箇所でイエスと出会ったニコデモは名士でしたが、今日は全く逆の人です。ユダヤ人から軽蔑されていたサマリア人の女性で、離婚を繰り返していました。誰も水を汲みに来ない真昼に、コソコソと井戸にやってくるような人でした。ところがイエスとの短い語らいを通して、全く変えられました。「それは、あなたと話をしているこのわたしである。」…「あなたと話をしている『エゴーエイミ(わたしはそれである)』」イエスの神性にまともに出会った時に、隠れて生きていたような人が、人々をキリストに導く人へと変えられたのです!
◇クイズ*****
この聖句の舞台となったサマリアの町の名前は?
A.シカル B.ホメル C.ナダメル D.イカル
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、箴言16-19章です。

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日々の御言葉*9月15日

日々の御言葉 9/15
〇今週のテーマ:イエスとの出会い
〇今日のタイトル:ニコデモ
〇聖句箇所:ヨハネ3:1-3
◇聖句*****
さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。ユダヤ人たちの議員であった。ある夜、イエスのもとに来て言った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神が共におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
◇ひとくち解説*****
ニコデモは宗教家であり、名誉ある議員であり、資産家であり、人々から一目置かれる人物でした。けれども、自分にはまだ何か欠けていると感じて、夜、イエスのもとを訪れたのです。ほかのどんなものを持っていたとしても、新しく生まれなければ神の国に入ることはできない…イエスの教えはどれほどの衝撃をニコデモに与えたでしょう!この後ニコデモは7章と19章に登場します。7章では公然とイエスを擁護しました。そして19章ではイエスの葬りに立ち会い、命をかけて香料と共に信仰をイエスにお献げしたのです。すべてはこの一回のイエスとの出会いから始まったのです。
◇クイズ*****
ニコデモと共にイエスの埋葬に立ち会ったアリマタヤ出身の人物は誰?
A.ヤコブ B.シモン C.ヨセフ D.マリア
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、箴言12-15章です。

日々の御言葉*9月14日

日々の御言葉 9/14
〇今週のテーマ:イエスとの出会い
〇今日のタイトル:フィリポとナタナエル
〇聖句箇所:ヨハネ1:43-51
◇聖句*****
その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。…フィリポはナタナエルに出会って言った。「わたしたちは、モーセが律法に記し、預言者たちも書いている方に出会った。それはナザレの人で、ヨセフの子イエスだ。」するとナタナエルが、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」と言ったので、フィリポは、「来て、見なさい」と言った。イエスは、ナタナエルが御自分の方へ来るのを見て、彼のことをこう言われた。「見なさい。まことのイスラエル人だ。この人には偽りがない。」ナタナエルが、「どうしてわたしを知っておられるのですか」と言うと、イエスは答えて、「わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にいるのを見た」と言われた。ナタナエルは答えた。「ラビ、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」イエスは答えて言われた。「いちじくの木の下にあなたがいるのを見たと言ったので、信じるのか。もっと偉大なことをあなたは見ることになる。」更に言われた。「はっきり言っておく。天が開け、神の天使たちが人の子の上に昇り降りするのを、あ\xA1
なたがたは見ることになる。」
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「イエスとの出会い」です。百聞は一見にしかずと言いますが、イエスのことを聞いて知っているというのと、人格的に体験的に出会ったということの間には天地の相違があります。フィリポから「ナザレのヨセフの子イエス」と紹介を受けたナタナエルでしたが、聞いただけでは疑いしか抱くことはできませんでした。しかし、実際イエスに出会ったときに、先入観は完全にくつがえされ「あなたは神の子です」と告白し、イエスに従ったのです。私たちもまた、キリストとのより深い出会いと交わりを求めて、御名を呼びましょう!
◇クイズ*****
イエスがナタナエルに語られた「人の子の上に昇り降りする」という言葉は、やがて十字架で神と人との架け橋となることの預言ですが、旧約聖書で「天地を架けるはしご」の幻を見たのは誰?
A.ヨセフ B.ヤコブ C.ダニエル D.エゼキエル
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、箴言8-11章です。

日々の御言葉*9月13日

日々の御言葉 9/13
〇今週のテーマ:神の知恵
〇今日のタイトル:上から出た知恵
〇聖句箇所:ヤコブ3:13-18
◇聖句*****
あなたがたの中で、知恵があり分別があるのはだれか。その人は、知恵にふさわしい柔和な行いを、立派な生き方によって示しなさい。しかし、あなたがたは、内心ねたみ深く利己的であるなら、自慢したり、真理に逆らってうそをついたりしてはなりません。そのような知恵は、上から出たものではなく、地上のもの、この世のもの、悪魔から出たものです。ねたみや利己心のあるところには、混乱やあらゆる悪い行いがあるからです。上から出た知恵は、何よりもまず、純真で、更に、温和で、優しく、従順なものです。憐れみと良い実に満ちています。偏見はなく、偽善的でもありません。義の実は、平和を実現する人たちによって、平和のうちに蒔かれるのです。
◇ひとくち解説*****
頭の良い人が、必ずしも幸せな人生を手に入れるとは限りません。また、悪知恵をめぐらして他者に危害を与えたり、知識をひけらかして他者を見下したり…「地上の知恵」にはそんな危険さえあります。私たちが求めるべきは「上から出た知恵」です。それは主キリストが私たちの内で主体となって生きて下さる時に与えられるものです。上から出た知恵ーキリストが生きて下さる時、柔和・謙遜・愛が生活全体からにじみ出るようになり、平和を実現する人となるのです。
◇クイズ*****
マタイ福音書11章で、イエス様が「知恵の正しさは、その働きによって証明される。」と言って評価なさった人物とは
A.ソロモン王 B.預言者エリヤ C.洗者ヨハネ D.ソクラテス
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、箴言4-7章です。

日々の御言葉*9月12日

日々の御言葉 9/12
〇今週のテーマ:神の知恵
〇今日のタイトル:最善に導かれる主
〇聖句箇所:箴言16:1-9
◇聖句*****
人間は心構えをする。主が舌に答えるべきことを与えてくださる。人間の道は自分の目に清く見えるが、主はその精神を調べられる。あなたの業を主にゆだねれば、計らうことは固く立つ。主は御旨にそってすべての事をされる。逆らう者をも災いの日のために造られる。すべて高慢な心を主はいとわれる。子孫は罪なしとされることはない。慈しみとまことは罪を贖う。主を畏れれば悪を避けることができる。主に喜ばれる道を歩む人を、主は敵と和解させてくださる。稼ぎが多くても正義に反するよりは、僅かなもので恵みの業をする方が幸い。人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩を備えてくださる。
◇ひとくち解説*****
「あなたの業を主にゆだねれば、計らうことは固く立つ。」なぜ、そう言うことができるのでしょうか?それは、神様が私たちを変わりなく愛しておられると知っているからです。私たちを愛し、私たちのすべてをご存じのお方が計画して下さるなら、どうして最善でないことがあるでしょうか?だからいつも、神様の御心が何か、主に喜ばれる道はどれかをいつも心に尋ねてみましょう。そうするなら私たちをこよなく愛される主が一歩一歩を備え、導いて下さるでしょう!
◇クイズ*****
同じ章の中に「くじは〇〇の上に投げるが、ふさわしい定めはすべて主から与えられる。」とあります。○○に入るのは?
A.墓 B.膝 C.水 D.屋根
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、箴言1-3章です。

日々の御言葉*9月11日

日々の御言葉 9/11
〇今週のテーマ:神の知恵
〇今日のタイトル:幸いに導く道
〇聖句箇所:箴言8:32-36
◇聖句*****
さて、子らよ、わたしに聞き従え。わたしの道を守る者は、いかに幸いなことか。諭しに聞き従って知恵を得よ。なおざりにしてはならない。わたしに聞き従う者、日々、わたしの扉をうかがい、戸口の柱を見守る者は、いかに幸いなことか。わたしを見いだす者は命を見いだし、主に喜び迎えていただくことができる。わたしを見失う者は魂をそこなう。わたしを憎む者は死を愛する者。」
◇ひとくち解説*****
ここでいう「わたし」とは「知恵」のことです。神の知恵と呼ばれるキリストは今日もわたしたちを幸いの道へと導かれます。今日の聖句は旧約聖書でありながら、イエスが「わたしは道であり真理でいのちである」と宣言された言葉が響いているように感じます。「わたしは道」…真の神でありながら完全な人であるイエスこそ、幸いの源である神に至る唯一の道。「わたしは真理」…わたしに聞き従って知恵を得よ。「わたしはいのち」…わたしを見いだす者は命を見いだす。イエスに従う時、私たちが考えもしなかった方法で幸いの道が開かれていくのです!
◇クイズ*****
箴言の大部分はソロモン王に由来するものと思われますが、30章、31章は別の著者の言葉として書かれています。それはアグルと誰?
A.レムエル B.サムエル C.ガマリエル D.エリエール
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、テトス・フィレモンです。

日々の御言葉*9月10日

日々の御言葉 9/10
〇今週のテーマ:神の知恵
〇今日のタイトル:真珠にまさる神の知恵
〇聖句箇所:箴言8:6-11
◇聖句*****
聞け、わたしは指導者として語る。わたしは唇を開き、公平について述べわたしの口はまことを唱える。わたしの唇は背信を忌むべきこととし、わたしの口の言葉はすべて正しく、よこしまなことも曲がったことも含んでいない。理解力のある人には、それがすべて正しいと分かる。知識に到達した人には、それがすべてまっすぐであると分かる。銀よりもむしろ、わたしの諭しを受け入れ、精選された金よりも、知識を受け入れよ。知恵は真珠にまさり、どのような財宝も比べることはできない。
◇ひとくち解説*****
神の知恵であるキリストと一つとなる時、私たちの心に本当の公平と、真理と、正しさが与えられ、まっすぐな道を歩むことができます。そのために「神を探し求める」ことこそキリスト者の最も崇高な人生の目的なのです。キリストというたった一つの真珠を得るためには、すべてを捨てても惜しくはありません。逆にキリストと共にないなら、たとえ全世界を得たとしても何の得にもなりません。今日一日、心の深みにキリストを見ながら生活することができますように。
◇クイズ*****
今日は聖イエス会の創立者大槻武二牧師が逝去された日です。大槻牧師がエルサレム市から贈られた「エルサレムに忠実な者」という意味の名誉市民の称号は何?
A.ハシディ・ウモット・ハオラム B.ネエマン・イェルシャライム C.イッシュ・カドッシュ D.ノーベル・イェルシャライム
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編144-150編です。