日々の御言葉*9月29日

日々の御言葉 9/29
〇今週のテーマ:再臨信仰
〇今日のタイトル:主が来られるのを待っている
〇聖句箇所:フィリピ3:20-21
◇聖句*****
しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。キリストは、万物を支配下に置くことさえできる力によって、わたしたちの卑しい体を、御自分の栄光ある体と同じ形に変えてくださるのです。
◇ひとくち解説*****
イエスキリストの再臨は、私たちクリスチャンにとって最高に輝かしい希望です。ついに愛するお方と顔と顔とを合わせてお出会いできるのですから。それだけではありません。その日には、私たちの朽ちるべきこの肉体さえも、復活されたキリストが持っておられた栄光の体と同じ姿に変えられるというのです。目の前の日常に心を奪われるのではなく、いつもその向こうに、キリストの再臨というゴールを見ましょう。新たな朝を迎える度に、「ああ、また一日、キリストの再臨が近づいた」と、わくわくしながら一日をスタートしたいものです。
◇クイズ*****
この手紙を書いた後、パウロは、自分のもとにいる2人の弟子をフィリピの教会に送り出すことを約束していますが、それはテモテと誰?
A.エパフロディト B.エパフラス C.エパイネト D.エパロース
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヤコブ1-5章です。

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日々の御言葉*9月28日

日々の御言葉 9/28
〇今週のテーマ:再臨信仰
〇今日のタイトル:またおいでになる
〇聖句箇所:使徒1:9-11
◇聖句*****
こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「再臨信仰」です。「再臨」は聖書の最も大切なテーマの一つで、私たちが常に目指すゴールです。文字通りイエスが再びこの地上に来られることを意味します。ある人々は、「それはイエスの『霊』が帰ってこられることで、聖霊が降ったことで実現した」とか「人の臨終の時に天からイエスが迎えに来られることだ」と思っています。けれども、聖書はそうは言っていません。「天に行かれるのをあなた方がたが見たのと同じ有様で、またおいでになる」……肉眼で見ることができる肉体をもったキリストが、現実的に地上においでになるということです。
◇クイズ*****
イエスが天に上げられた山は使徒言行録では何と呼ばれていますか?
A.いちじく畑 B.オリーブ畑 C.麦畑 D.イチゴ畑
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、雅歌5-8章です。

日々の御言葉*9月27日

日々の御言葉 9/27
〇今週のテーマ:どこにでもおられる神
〇今日のタイトル:見ることのできない神
〇聖句箇所:1テモテ6:15-16
◇聖句*****
神は、定められた時にキリストを現してくださいます。神は、祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主、唯一の不死の存在、近寄り難い光の中に住まわれる方、だれ一人見たことがなく、見ることのできない方です。この神に誉れと永遠の支配がありますように、アーメン。
◇ひとくち解説*****
近寄り難く見えない神の「見えるかたち」、それが御子イエスキリストです。イエスは「わたしを見た者は、父を見たのだ」と言われました。ですから、神を見たければキリストを見れば足りるのです。ではキリストの肉体がない現在、どのようにキリストを見るのでしょうか?第一に聖書を通して見ることができます。第二に他者を通して、大自然を通して、また、しるしを通して、キリストを見ることができます。けれどもそれだけでは足りません。第三に、御名によって心の内にキリストを見、手触ることができるのです。このようにしてキリストを見る生活、それが霊的生活です。
◇クイズ*****
イエスは山上の垂訓で「○○人々は、幸いである、その人たちは神を見る。」と教えられました。○○に入るのは?
A.心の貧しい B.柔和な C.心の清い D.平和を実現する
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、雅歌1-4章です。

日々の御言葉*9月26日

日々の御言葉 9/26
〇今週のテーマ:どこにでもおられる神
〇今日のタイトル:キリストの業によって
〇聖句箇所:ヨハネ14:9-11
◇聖句*****
イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのだ。なぜ、『わたしたちに御父をお示しください』と言うのか。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話しているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。」
◇ひとくち解説*****
朝起きて雪に覆われた地面に動物の足跡が付いているのを見ると、夜の間にどんな動物がそこにいたのかがよく分かります。キリストの業(ヨハネはそれを『しるし』と呼んでいます)を見れば、イエスがどんなお方であるかがよく分かります。そしてキリストの業は、現在に至るまで続いています。病気が癒やされ、罪人が聖人へと変えられています。それを目の当たりにした時、キリストの肉体は見えないけれども、確かに存在しておられ、また、イエスと父なる神とは全く一つであることがよく分かるのです。
◇クイズ*****
1954年の今日、青函連絡船「洞爺丸」が海難事故で沈没し、多くの人が亡くなりましたが、その中で、自分の救命胴衣を与えて日本人の子どもを救ったアメリカ人宣教師といえば誰?
A.バックストン B.リーパー C.ライシャワー D.ブラウン
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、コヘレト7-12章です。

日々の御言葉*9月25日

日々の御言葉 9/25
〇今週のテーマ:どこにでもおられる神
〇今日のタイトル:内に働いておられる
〇聖句箇所:フィリピ2:12-13
◇聖句*****
だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。
◇ひとくち解説*****
キリスト者の生活の模範は、キリストの謙遜・従順・自己放棄を模倣することにあります。そのためには自分の意志を、時々刻々神様の意志に明け渡さなければなりません。旧約の律法は私たちの外から命令しますが、新約においては、キリストが「あなたがたの内に働いて」わたしたちを神のご計画へと導いてゆかれるのです。だから今日一日内におられるお方に耳を傾けて、何が神様の御心なのかをたずね、求めましょう。
◇クイズ*****
ユダヤ暦では昨日の日没から新年を迎えました。甘い一年にになるようにあるものをリンゴにかけて食べる習慣があります。それは何?
A.蜂蜜 B.砂糖 C.シナモン D.生クリーム
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、コヘレト1-6章です。

日々の御言葉*9月24日

日々の御言葉 9/24
〇今週のテーマ:どこにでもおられる神
〇今日のタイトル:あなたはそこにもいます
〇聖句箇所:詩編139:7-10
◇聖句*****
どこに行けば、あなたの霊から離れることができよう。どこに逃れれば、御顔を避けることができよう。天に登ろうとも、あなたはそこにいまし、陰府に身を横たえようとも、見よ、あなたはそこにいます。曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうとも、あなたはそこにもいまし、御手をもってわたしを導き、右の御手をもってわたしをとらえてくださる。
◇ひとくち解説*****
たとえ私たちがどこへ行こうと、またどんな状況にあったとしても、「わたしはある」というお方が共にいて下さるのです。その慈しみと愛の眼差しは変わることはありません。「主よ、あなたはどこにいますか?」と尋ねながら心を静めてこう祈りましょう、「神はわたしの内に、わたしは神の内に」そして「我は主なり」と名乗られる主の御名を連梼しましょう。
◇クイズ*****
9節「曙の翼を駆って」は、太陽の光に乗って移動したとしてもという意味だと考えられますが、では光の速度はおよそ秒速でどれぐらいでしょう?
A.30km B.3000km C.3万km D.30万km
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヘブライ11-13章です。

日々の御言葉*9月23日

日々の御言葉 9/23
〇今週のテーマ:どこにでもおられる神
〇今日のタイトル:隠れたところにおられる
〇聖句箇所:マタイ6:5-8
◇聖句*****
「祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。また、あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。彼らのまねをしてはならない。あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。」
◇ひとくち解説*****
イエスが祈りについて教えられた箇所です。「奥まった自分の部屋に入って戸を閉め」という御言葉は、単に「祈りを見せびらかしてはならない」という以上の深みを感じさせます。肉の五官の戸を完全に閉じて、自己の心の最も深いところ、神ご自身が内住し現存しておられる核心、至聖所において、神ご自身と出会い、神ご自身と自己と顔と顔とを合わせて対面し、親しく交わるようにとの意味です。そのような、神との深い一致と交わりによって、私たちは栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられるのです。
◇クイズ*****
同じ章で、イエスは私たちの体のどの部分が「ともし火である」と言われたでしょう?
A.顔 B.手 C.目 D.腹
☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヘブライ9-10章です。