日々の御言葉*5月2日

日々の御言葉 5/2
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:ヨシヤ王の生き方
〇聖句箇所:列王記下22:1-2,23:25
◇聖句*****
ヨシヤは八歳で王となり、三十一年間エルサレムで王位にあった。その母は名をエディダといい、ボツカト出身のアダヤの娘であった。彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの道をそのまま歩み、右にも左にもそれなかった。
彼のように全くモーセの律法に従って、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った王は、彼の前にはなかった。彼の後にも、彼のような王が立つことはなかった。
◇ひとくち解説*****
右にも左にもそれず、心と魂と力とを尽くして主に立ち返った王、ヨシヤ。その改革は非情とも思えるほど厳しく、徹底的なものでした。私たちは情に流されやすく、妥協しやすいものです。少しぐらい「いいや」という甘い心が、神様との間に小さな亀裂を生み、やがて大きな淵になっていきます。最初の小さな罪にこそ気を付けて心を守りましょう。
◇クイズ*****
ヨシヤ王の時代、イスラエルと戦いヨシヤを戦死させたエジプトのファラオの名前は?
A. ヤギ B. ネコ C. ラマ D. カピバラ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、士師記1-3章です。

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日々の御言葉*5月1日

日々の御言葉 5/1
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:アモン王の生き方
〇聖句箇所:列王記下21:19-26
◇聖句*****
アモンは二十二歳で王となり、二年間エルサレムで王位にあった。その母は名をメシュレメトといい、ヨトバ出身のハルツの娘であった。 彼は父マナセが行ったように、主の目に悪とされることを行った。父の歩んだ道をそのまま歩み、父が仕えた偶像に彼も仕え、その前にひれ伏し、先祖の神、主を捨て、主の道を歩まなかった。彼の家臣たちは謀反を起こし、この王を宮殿で殺害した。しかし国の民は、アモン王に対して謀反を起こしたすべての者を討ち、その子ヨシヤをアモンの代わりに王とした。アモンの行った他の事績は、『ユダの王の歴代誌』に記されている。彼はウザの庭園にある彼の墓に葬られた。その子ヨシヤがアモンに代わって王となった。
◇ひとくち解説*****
今日の聖句はアモン王の生き方、そして明日はその子ヨシア王の生き方です。神様から祝福を受けるか、それとも呪いを受けるか?それを分けたのは何だったのでしょう?それは二人の才能でもなければ、経済状況でも、環境の違いでもありません。(多くの人はそれらが、幸福の条件だと思っているようですが…)祝福か呪いか?それ分けるのは、ただ一つ、「主の道を忠実に歩んだかどうか」なのです。
◇クイズ*****
偉大な知恵をもちながら、主の道を外れたことによって、イスラエル王国の分裂のきっかけとなった王様は?
A. ソロモン B. レハブアム C. マナセ D. リア
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ13-16章です。

日々の御言葉*4月30日

日々の御言葉 4/30
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:悪から離れよ
〇聖句箇所:エゼキエル33:17-20
◇聖句*****
それなのに、あなたの同胞は言っている。『主の道は正しくない』と。しかし正しくないのは彼らの道である。正しい人でも、正しさから離れて不正を行うなら、その不正のゆえに彼は死ぬ。また、悪人でも、悪から離れて正義と恵みの業を行うなら、それゆえに彼は生きる。それなのに、お前たちは言っている。『主の道は正しくない』と。イスラエルの家よ、わたしは人をそれぞれの道に従って裁く。」
◇ひとくち解説*****
この箇所の前、11節の言葉が心に響きます。「 主なる神は言われる。『わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。…どうしてお前たちは死んでよいだろうか。』」たとえ今、主の道からそれていても、主に帰る道は必ず用意されているのです。なぜなら主は私たちを愛しておられるのですから。
◇クイズ*****
一章でエゼキエルが炎の車輪の幻を見たのは、何という川のほとりだったでしょう。
A. ケバラ川 B. テバル川 C. ケバル川 D. テバラ川
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ10-12章です。

日々の御言葉*4月29日

日々の御言葉 4/29
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:主に従え
〇聖句箇所:列王記上18:20-24
◇聖句*****
エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。もしバアルが神であるなら、バアルに従え。」民はひと言も答えなかった。エリヤは更に民に向かって言った。「わたしはただ一人、主の預言者として残った。バアルの預言者は四百五十人もいる。我々に二頭の雄牛を用意してもらいたい。彼らに一頭の雄牛を選ばせて、裂いて薪の上に載せ、火をつけずにおかせなさい。わたしも一頭の雄牛を同じようにして、薪の上に載せ、火をつけずにおく。そこであなたたちはあなたたちの神の名を呼び、わたしは主の御名を呼ぶことにしよう。火をもって答える神こそ神であるはずだ。」民は皆、「それがいい」と答えた。
◇ひとくち解説*****
「いつまでどっちつかずに迷っているのか」という預言者エリアの言葉が、今日心に響きます。神様とそれ以外のものを天秤にかけ、都合の良い時に、自分に都合の良い方を選ぶという「ご都合主義」の生き方は、主に従っているとは言えません。たとえ周囲をぐるりと反対者に囲まれ、命の危険を感じる時でさえ、ただ一人主の御名を呼び、主に従う道を選びたいものです。もし私たちさえその覚悟であるなら、主もまた大いなる御手をもってわたしたちの前に道を拓いて下さるでしょう。
◇クイズ*****
この出来事が起こったのは、何という山でしょう。
A. カルメル山 B. シナイ山 C. ヘルモン山 D. キリマンジャロ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ7-9章です。

日々の御言葉*4月27日

日々の御言葉 4/27
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:幸いと災いの道
〇聖句箇所:申命記30:15-20
◇聖句*****
見よ、わたしは今日、命と幸い、死と災いをあなたの前に置く。わたしが今日命じるとおり、あなたの神、主を愛し、その道に従って歩み、その戒めと掟と法を守るならば、あなたは命を得、かつ増える。あなたの神、主は、あなたが入って行って得る土地で、あなたを祝福される。もしあなたが心変わりして聞き従わず、惑わされて他の神々にひれ伏し仕えるならば、わたしは今日、あなたたちに宣言する。あなたたちは必ず滅びる。ヨルダン川を渡り、入って行って得る土地で、長く生きることはない。わたしは今日、天と地をあなたたちに対する証人として呼び出し、生と死、祝福と呪いをあなたの前に置く。あなたは命を選び、あなたもあなたの子孫も命を得るようにし、あなたの神、主を愛し、御声を聞き、主につき従いなさい。
◇ひとくち解説*****
今日もわたしたちの前に、幸いと災いの道が用意されています。幸いの道とは主を愛する道で、命の道です。それは強制でもなく、運任せでもなく、それ自分の意思で選ばなければなりません。心の中にいつも、「神様、行く道を教えてください」と御心を尋ねてみましょう。
◇クイズ*****
アダムがエデンの園で選んで食べてしまい、罪を宿すことになってしまった木の実は、何という木になっていましたか?
A. 幸福の知識の木 B. 善悪の知識の木 C. 呪いの知識の木 D. 祝福の知識の木
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ4-6章です。

日々の御言葉*4月27日

日々の御言葉 4/27
〇今週のテーマ:道を選ぶ
〇今日のタイトル:狭い門から入りなさい
〇聖句箇所:マタイ7:13-14
◇聖句*****
「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「道を選ぶ」。神様は人間を命令通りに動くロボットとしてではなく、「愛し、愛される対象」として自由意思をお与えになりました。だから私たちは「自分の意思で」進むべき道を選ばなければなりません。その最良のガイドとなるのが「聖書」です。今日聖書は「狭い門から入れ」とうながします。私たちはとかく楽をしたがり、快適さばかり求め、欲のままに身を任せ、広い門へと向かってしまいます。聖霊によって自分自身を律し、十字架を負う道こそ、命の道なのです。
◇クイズ*****
19章でイエス様は金持ちが神の国に入る道がいかに狭く困難であるかのたとえとして、ある動物が針の穴を通るより難しいと言われました。その動物とは?
A. ロバ B. らくだ C. 象 D. コアラ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ローマ1-3章です。

日々の御言葉*4月26日

日々の御言葉 4/26
〇今週のテーマ:復活
〇今日のタイトル:生き生きとした希望
〇聖句箇所:1ペトロ1:3-5
◇聖句*****
わたしたちの主イエス・キリストの父である神が、ほめたたえられますように。神は豊かな憐れみにより、わたしたちを新たに生まれさせ、死者の中からのイエス・キリストの復活によって、生き生きとした希望を与え、また、あなたがたのために天に蓄えられている、朽ちず、汚れず、しぼまない財産を受け継ぐ者としてくださいました。あなたがたは、終わりの時に現されるように準備されている救いを受けるために、神の力により、信仰によって守られています。
◇ひとくち解説*****
力強く走る機関車が列車を引いてトンネルに入ったなら、また必ず全車両がトンネルから出てきます。そのように、キリストが死というトンネルを抜けて復活されたということは、キリストに結ばれている私たちもまた復活という希望が約束されているのです。キリストの命に生きる私たちにとって死は終わりではなく、単なる通過点に過ぎません。先頭車両である栄光キリストを見つめる時、私たちがやがて預かる栄光の大きさに圧倒されます。
◇クイズ*****
ペトロがキリストに従い殉教したことを描いた、19世紀のノーベル賞作家シェンキェヴィチが書いた小説とは?
A. クオ・ヴァディス B. ジャン・クリストフ C. 魔の山 D. 羅生門
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヨシュア記23-24章です。