日々の御言葉*9月4日

日々の御言葉 9/4
〇今週のテーマ:キリストのように
〇今日のタイトル:キリストを身にまとう
〇聖句箇所:ローマ13:11-14
◇聖句*****
更に、あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。
◇ひとくち解説*****
「主イエスキリストを身にまといなさい」…心の底から新たにされて、キリストの愛・柔和・謙遜の御性質へと変えられていくことです。それは修養や努力によるのではなく、ただキリストの十字架の贖いによるのです。人祖アダムが神に背いた時、裸の恥を隠すために葉を綴り合せました。自力で何とかしようとしたのです。けれども神様はそれに代えて、皮の衣を与えられました。一匹の動物の命を犠牲にして与えられたこの衣は、キリストの犠牲の死を予感させます。大切なことはそれが「与えられた」衣だということです。自力ではなく、神の憐れみに頼み、十字架を仰いで、キリストを身にまといましょう!
◇クイズ*****
アダムが裸を隠すために使ったのは何の葉っぱ?
A.いちじく B.なつめやし C.ざくろ D.ヒソプ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編119:1-88編です。

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日々の御言葉*9月4日

日々の御言葉 9/4
〇今週のテーマ:キリストのように
〇今日のタイトル:キリストが形づくられる
〇聖句箇所:ガラテヤ4:18-20
◇聖句*****
わたしがあなたがたのもとにいる場合だけに限らず、いつでも、善意から熱心に慕われるのは、よいことです。わたしの子供たち、キリストがあなたがたの内に形づくられるまで、わたしは、もう一度あなたがたを産もうと苦しんでいます。できることなら、わたしは今あなたがたのもとに居合わせ、語調を変えて話したい。あなたがたのことで途方に暮れているからです。
◇ひとくち解説*****
パウロはガラテヤの信徒達に親愛を込めて「私の子供たちよ」と呼びかけます。彼らはパウロの伝道によって聖霊を受け、新しく生まれる体験をしました。そのためにパウロは産みの苦しみを味わったのです、パウロにとってはいわば子供のような存在でした。ところがパウロは、彼らが福音からそれようとしているのを知りました。パウロの心は愛に痛み、もう一度産みの苦しみを味わっています。クリスチャンのゴールは、キリストが心の中で成長し、ついにはキリストの生き写しとなることなのです。
◇クイズ*****
次の章でパウロは、具体的にキリスト者のうちに形づくられる品性を記しています。「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、○○、柔和、節制です。」○○に入るのは?
A.忍耐 B.誠実 C.清さ D.あまのじゃく
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編109-118編です。

日々の御言葉*9月3日

日々の御言葉 9/3
〇今週のテーマ:キリストのように
〇今日のタイトル:キリストででもあるかのように
〇聖句箇所:ガラテヤ4:13-14
◇聖句*****
知ってのとおり、この前わたしは、体が弱くなったことがきっかけで、あなたがたに福音を告げ知らせました。そして、わたしの身には、あなたがたにとって試練ともなるようなことがあったのに、さげすんだり、忌み嫌ったりせず、かえって、わたしを神の使いであるかのように、また、キリスト・イエスででもあるかのように、受け入れてくれました。
◇ひとくち解説*****
最初にガラテヤを訪問したとき、パウロは病気にかかっていました。弱く疲れていたパウロ…ガラテヤの人達は、そんなパウロを敬意をもって迎え、まるでキリストででもあるかのように受け入れ、神の言葉を聞いたのでした。試練の中でもキリストの栄光を現わしていたパウロも素晴らしいですが、そのようなパウロに対してキリストを迎えるように接し、受け入れたガラテヤの人々の信仰も素晴らしいものです。御言葉を語る者と聞く者の深い信頼関係がガラテヤの教会を産み出し、成長させたのですね!
◇クイズ*****
ガラテヤの教会が律法主義に陥ろうとしているのを知ったパウロはこの章で、律法主義者はいわば誰から生まれた者のようだと言っていますか?
A.ハガル B.サラ C.イゼベル D.バトシェバ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編106-108編です。

日々の御言葉*9月2日

日々の御言葉 9/2
〇今週のテーマ:キリストのように
〇今日のタイトル:キリストの使者
〇聖句箇所:2コリント5:20-21
◇聖句*****
神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。…ですから、神がわたしたちを通して勧めておられるので、わたしたちはキリストの使者の務めを果たしています。キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。罪と何のかかわりもない方を、神はわたしたちのために罪となさいました。わたしたちはその方によって神の義を得ることができたのです。
◇ひとくち解説*****
神と人間との断絶を、キリストは十字架の死によって埋め尽くし、罪人に過ぎなかった私たちを神様と和解させてくださいました。そして今度は私たちが、「キリストの使者」として、人々を神と和解させる任務を委ねられたのです。使者=全権大使は、キリストの性質を身につけた人です。とりわけ十字架に付けられたキリストと全く一つとなり、友のために命を捨てるほどの愛をもつことが必要とされます。今日一日、私たちの罪の身代わりとなって、死んで下さったキリストの愛を思い、愛を求めましょう!神は愛なり!
◇クイズ*****
9月2日はく(9)つ(2)の日なのだそうですが、エフェソ書6章には、「○○の福音を告げる準備を履物としなさい。 」とあります。○○に入るのは?
A.御名 B.平和 C.恵み D.裁き
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編103-105編です。

日々の御言葉*9月1日

日々の御言葉 9/1
〇今週のテーマ:キリストのように
〇今日のタイトル:キリストの手紙
〇聖句箇所:2コリント3:1-3
◇聖句*****
わたしたちは、またもや自分を推薦し始めているのでしょうか。それとも、ある人々のように、あなたがたへの推薦状、あるいはあなたがたからの推薦状が、わたしたちに必要なのでしょうか。わたしたちの推薦状は、あなたがた自身です。それは、わたしたちの心に書かれており、すべての人々から知られ、読まれています。あなたがたは、キリストがわたしたちを用いてお書きになった手紙として公にされています。墨ではなく生ける神の霊によって、石の板ではなく人の心の板に、書きつけられた手紙です。
◇ひとくち解説*****
神様に至るために3種類の聖書があると言えます。第一は大自然です。自然の美しさ奇跡的な命の営みを通して、神様を知ることができます。第二は文字の聖書です。聖書には神様の御心とご計画がくまなく記されています。そして第3がキリスト者です。私たちクリスチャンは「生きた聖書」なのです。あなたがキリストのように生きることによって、多くの人が神様の愛を知り、救いを得ることができますように。心の板に書き付けられた神様のみ名を心からあがめながら、栄光から栄光へと変えられる一日となりますように!
◇クイズ*****
次の章では、パウロはクリスチャンのことを何にたとえていますか?
A.土の器 B.ともしび C.神殿 D.地の塩
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編96-102編です。

日々の御言葉*8月31日

日々の御言葉 8/31
〇今週のテーマ:キリストのように
〇今日のタイトル:生きるとはキリスト
〇聖句箇所:フィリピ1:20-21
◇聖句*****
そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「キリストのように」です。私たちが救われたのは、ついには「キリストのようになる」ことが最終ゴールなのです。今日の聖句を記した時、パウロは福音のために捕えられ獄中にありました。死と隣り合わせの状況の中であっても、自分の存在を通して、キリストを目に見えるように現わしていきたいと切望するのです。最悪の状況の中でパウロは、自分にとっては生きる主体は自分でなくキリストであり、永遠の命であるキリストと一体となっているのだから、死さえもなんらの損害を与えることはなく、むしろ天国への輝かしい栄光の凱旋なのだと、高らかに宣言するのです。
◇クイズ*****
1688年の今日8月31に逝去したジョン=バニアンが著わした書で、キリスト者が人生において苦難や葛藤を経験しながらキリストの姿に近づくことを物語風に記した本は?
A.神曲 B.天路歴程 C.パンセ D.告白
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編90-95編です。

日々の御言葉*8月26日

日々の御言葉 8/26
〇今週のテーマ:光を求めて
〇今日のタイトル:御顔の光を
〇聖句箇所:詩編31:15-17
◇聖句*****
主よ、わたしはなお、あなたに信頼し「あなたこそわたしの神」と申します。わたしにふさわしいときに、御手をもって、追い迫る者、敵の手から助け出してください。あなたの僕に御顔の光を注ぎ、慈しみ深く、わたしをお救いください。
◇ひとくち解説*****
イスラエルの祭司は時代を超えて、次の祝福の祈りを捧げました。「主が御顔を向けてあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。」体の中で「顔」は、その人と外の世界との接点です。またその人の心をもっとよく表わす部分です。御顔の光とは生き生きとした神様の現存のことなのです。心の底から主の御名を呼んでみましょう。神様の御顔が私たちに向けられ、いつも慈しみのまなざしで私たちを見ておられることに気づくでしょう!
◇クイズ*****
詩篇42編の作者は、神様の御顔を求める自分を、どんな動物にたとえていますか?
A.鷲 B.羊 C.鹿 D.ロバ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、詩編67-70編です。