日々の御言葉*7月23日

日々の御言葉 7/23
〇今週のテーマ:御言葉の力
〇今日のタイトル:そのように成る
〇聖句箇所:詩編33:6-9
◇聖句*****
御言葉によって天は造られ、主の口の息吹によって天の万象は造られた。主は大海の水をせき止め、深淵の水を倉に納められた。全地は主を畏れ、世界に住むものは皆、主におののく。主が仰せになると、そのように成り、主が命じられると、そのように立つ。
◇ひとくち解説*****
神様は言葉だけで天地万物をお造りに成りました。「光あれ」と言われただけで、そこに光がありました。神の口から出た言葉で実現を伴わないものは何一つないのです。では、どのようにして私たちは神様の言葉を聞くのでしょうか。わたしたちの手には神の言葉である「聖書」があります。神様の人類に対するメッセージはここに語り尽くされています。「聖書」以外に、特別な御言葉を求める必要はありません。神様の声に耳を傾けるようにして「聖書」を読んでみましょう。与えられた御言葉を信じて握りしめ、堅く立ちましょう。
◇クイズ*****
聖書の著者の中で、ただ一人ユダヤ人ではないのは誰?
A.オバデヤ B.ハバクク C.ルカ D.コルネリウス
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、2テサロニケ1-3章です。

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日々の御言葉*7月22日

日々の御言葉 7/22
〇今週のテーマ:御言葉の力
〇今日のタイトル:救いの力
〇聖句箇所:1コリント1:18-19
◇聖句*****
十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。
それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さを意味のないものにする。」
◇ひとくち解説*****
「十字架の言葉」と対をなしているのが、「人間の知恵による言葉」です。気の利いたお話し、哲学的に深遠な言葉には、人を感心させることはできても救う力はないのです。十字架こそは、愛なる神との出会いの場です。死といのちとの交換の場であり、永遠の生命を体験する唯一の場です。十字架の愛を、言葉と行為によって再現するとき、どんな罪人をも、どんな頑なな人をも、神様と出会わせることのできる強力な力が生まれるのです。
◇クイズ*****
パウロがコリント宣教の際に洗礼を授けた二人の人とは、クリスポと誰?
A.アポロ B.クロエ C.ガイオ D.ソステネ
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下34-36章です。

日々の御言葉*7月21日

日々の御言葉 7/21
〇今週のテーマ:御言葉の力
〇今日のタイトル:神の言葉は生きている
〇聖句箇所:ヘブライ4:12-13
◇聖句*****
神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。更に、神の御前では隠れた被造物は一つもなく、すべてのものが神の目には裸であり、さらけ出されているのです。この神に対して、わたしたちは自分のことを申し述べねばなりません。
◇ひとくち解説*****
別の箇所にも「草は枯れ、花はしぼむが、わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。」(イザヤ40:8)とあります。聖書ー書かれた神の言葉ーは、筆記者を通して聖霊が書かせたものであり、生きていて普遍編であり、私たちの信仰と生活の唯一の規範となるものです。毎日、神の言葉の前に、自分自身を置きましょう。神の言葉は私たちの心の隅々まで見分け、何が最も大切なのか、何が誤りなのかを教え、私たちを聖人への道へと導いてくれるのです。
◇クイズ*****
今日は海の日ですが、出エジプトしたイスラエルが紅海を渡った後、ミリアムたちは何の楽器で「海の歌」と呼ばれる賛歌をリードしましたか?
A.角笛 B.小太鼓 C.竪琴 D.アコーディオン
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下31-33章です。

日々の御言葉*7月20日

日々の御言葉 7/20
〇今週のテーマ:御言葉の力
〇今日のタイトル:岩の土台
〇聖句箇所:マタイ7:24-27
◇聖句*****
「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。 雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」
◇ひとくち解説*****
今週のテーマは御言葉の力です。神様はただ言葉を持って天地を創造されました。神様の御言葉(聖書の言葉)には無限の力があります。たんに感情や気持ちだけで神様に従う人の信仰は、浮き沈みが激しく、倒れ、流されやすいものです。一方、神様の御言葉を忠実に心に蓄え、信じて握りしめ、行動に移す人は、岩のように堅く立つことができ、神様も喜んでその人と共に働いて下さるのです。今週一週間、御言葉とともに歩みましょう!
◇クイズ*****
1969年の今日7月20日は人類が月面に初めて一歩を記した日ですが、このとき飛行船の中で聖餐式を行った飛行士は誰?
A.オルドリン B.アームストロング C.コリンズ D.アンダース
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下27-29章です。

日々の御言葉*7月19日

日々の御言葉 7/19
〇今週のテーマ:ペトロ
〇今日のタイトル:威光を目撃した
〇聖句箇所:2ペトロ1:16-18
◇聖句*****
わたしたちの主イエス・キリストの力に満ちた来臨を知らせるのに、わたしたちは巧みな作り話を用いたわけではありません。わたしたちは、キリストの威光を目撃したのです。荘厳な栄光の中から、「これはわたしの愛する子。わたしの心に適う者」というような声があって、主イエスは父である神から誉れと栄光をお受けになりました。わたしたちは、聖なる山にイエスといたとき、天から響いてきたこの声を聞いたのです。こうして、わたしたちには、預言の言葉はいっそう確かなものとなっています。夜が明け、明けの明星があなたがたの心の中に昇るときまで、暗い所に輝くともし火として、どうかこの預言の言葉に留意していてください。
◇ひとくち解説*****
かつてペトロは山上でイエスの姿が変容し、太陽のように輝いたのを目撃しました。そのキリストの栄光が心に焼き付いているからこそ、やがてキリストが栄光の内に再臨される姿を心から信じ、生涯をかけて希望を持って待ち望むことができたのです。ゴールを見ていたからこそ走り抜くことができました。私たちも、キリストの主としての栄光を見つめ続け、やがて訪れるキリストの再臨めざして、地上で定められた行程を走り抜きましょう!
◇クイズ*****
イエスが山上で変容されたとき、その両脇に現れた旧約の人物はモーセと誰?
A.ダビデ B.アブラハム C.エリヤ D.サムエル
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下23-26章です。

日々の御言葉*7月18日

日々の御言葉 7/18
〇今週のテーマ:ペトロ
〇今日のタイトル:聖霊が降った
〇聖句箇所:使徒10:44-48
◇聖句*****
ペトロがこれらのことをなおも話し続けていると、御言葉を聞いている一同の上に聖霊が降った。割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。異邦人が異言を話し、また神を賛美しているのを、聞いたからである。そこでペトロは、「わたしたちと同様に聖霊を受けたこの人たちが、水で洗礼を受けるのを、いったいだれが妨げることができますか」と言った。そして、イエス・キリストの名によって洗礼を受けるようにと、その人たちに命じた。それから、コルネリウスたちは、ペトロになお数日滞在するようにと願った。
◇ひとくち解説*****
異邦人に初めて聖霊が降った場面です。当時、ユダヤ人は律法を守らない異邦人を軽蔑し、その家に足を踏み入れることさえ汚らわしいと思っていました。ましてや、聖霊を受け救われるなどあり得ないと考えられていたのです。ペトロもそう思っていました。けれども、主の導きによってそれらの先入観を捨て去ったとき、目に見えない壁を突き破ることができたのです。私たちも、思い込みで「あの人など救われない」「こんなことなど起こりえない」と、勝手に自分の限界を作っていないでしょうか?今日、祈りの中で、神様にそれらの先入観を取り去っていただき、大胆に行動したいものです!
◇クイズ*****
ペトロがコルネリウスの家に来る前に滞在していた家の主人シモンは何の職人でしたか?
A.天幕作り B.皮なめし C.陶器師 D.ガラス工芸
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下19-22章です。

日々の御言葉*7月16日

日々の御言葉 7/16
〇今週のテーマ:ペトロ
〇今日のタイトル:ペトロの説教
〇聖句箇所:使徒2:14-21
◇聖句*****
すると、ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。「ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいことがあります。わたしの言葉に耳を傾けてください。…これこそ預言者ヨエルを通して言われていたことなのです。『神は言われる。終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたたちの息子と娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。わたしの僕やはしためにも、そのときには、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。上では、天に不思議な業を、下では、地に徴を示そう。血と火と立ちこめる煙が、それだ。主の偉大な輝かしい日が来る前に、太陽は暗くなり、月は血のように赤くなる。主の名を呼び求める者は皆、救われる。』
◇ひとくち解説*****
聖霊を受けたペトロの変わり様をご覧下さい。戸を閉じて隠れていたペトロは今、大群衆の真ん中に立ち大胆に自分の身に起こったことを証言するのです。ー今や、「主の霊」は預言者・王・祭司などのごく一部の特別な人々だけではなく、老若男女、身分の差を問わず、主の名を呼ぶ誰にでも与えられる。ご覧のように無学で凡庸なガリラヤの漁師である私にも聖霊は注がれた!ーなによりもペトロの姿そのものが何よりも雄弁に聖霊を受けることの素晴らしさを証していました。今日一日、聖霊によって輝きたいものです!
◇クイズ*****
ペンテコステの日、聖霊が注がれたとき、どんな音が鳴り響きましたか?
A.風 B.雷 C.炎 D.雨
☆今日からでも遅くない!聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、歴代誌下14-18章です。