日々の御言葉 6月2日

日々のみ言葉 6月2日
○今日のタイトル 誓願の定め
○通読箇所 民数記29-30章

◇今日の聖句
男が【主】に誓願をするか、あるいは、物断ちをしようと誓う場合には、自分のことばを破ってはならない。すべて自分の口から出たとおりのことを実行しなければならない。

◇ひとくち解説
すでに誓願のささげ物について定められていますが、30章では、補足として女性が誓願を行った場合について記されています。既婚の女性が誓願を立てる場合は、夫の承認が必要でした。軽率で無謀な誓願のために家庭が破綻することを回避するためです。
例として、後にハンナが子どもを求めて誓願を立てます。「万軍の【主】よ。もし、あなたがはしための苦しみをご覧になり、私を心に留め、このはしためを忘れず、男の子を下さるなら、私はその子を一生の間、【主】にお渡しします。」(1サムエル1:11)この誓願は主のみ心にかなったものでした。誓願の後、結果を見る前に、すでにハンナの心は晴れていました。(同18節)ところで、民数記の規定に従うなら、この誓願は夫エルカナの承認が必要でした。エルカナは信仰をもってハンナの誓願に連帯し、それを「自分の誓願」(同21節)として受け止め、幼子サムエルを主に委ねられた者として捧げたのです。この夫婦の誓願が、イスラエルに新時代を切り開くサムエルを生み出したのでした。

◇クイズ
29:12の第七の月の十五日とは何の祭りのことですか?
1.過越祭 2.仮庵祭 3.七週の祭り

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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