日々の御言葉 5月3日

日々のみ言葉 5月3日
○今日のタイトル 誓願
○通読箇所 レビ記27章

◇今日の聖句
「イスラエルの子らに告げよ。人が人間の評価額にしたがって【主】に特別な誓願を立てるときには、その評価額を次のとおりにする。」

◇ひとくち解説
レビ記の結論である26章では、主に従う者に与えられる祝福と、不従順への呪いがしるされていました。それは民に対する、主の誓いの言葉です。主はご自分のお言葉に永遠に責任をもたれます。
27章では、誓願のささげ物について記されています。誓願とは、神の特別な恵みを願って、自分自身を、あるいは自分の所有物を主に捧げることを誓うことです。それは義務ではなく、全く自発的な意思によってなされました。ただし、一度捧げると誓ったものを取り消したり、他のもので代用したりしてはなりません。誓いには責任が伴うものではり、決して軽々にすべきものではないのです。
主イエスは言われます。「わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません」(マタイ5:34)と。誓いのすべてが悪いというわけではありませんが、「髪の毛一本さえ白くも黒くもできない」ような私たちが無責任に誓うことは、神への冒涜であると戒められたのです。
私たちが信頼を置くべきは、自分の誓願よりも、主が立てて下さった永遠の誓いなのです。「わたしは…彼らとのわたしの契約を破ることはない。わたしが彼らの神、【主】だからである。」(レビ26:44)

◇クイズ
神はアブラハムに約束する際、何にかけて誓われましたか?(ヘブル6:13)
1.虹 2.星 3.ご自分

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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