日々の御言葉 4月28日

日々のみ言葉 4月28日
○今日のタイトル 惜別の言葉
○通読箇所 使徒の働き19章

◇今日の聖句
私が自分の走るべき道のりを走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、自分のいのちは少しも惜しいとは思いません。

◇ひとくち解説
第三回宣教旅行の最後に、パウロはエペソ教会の長老たちに別れの言葉を語ります。
パウロは3年間を振り返って言いました。「私は、…試練の中で、謙遜の限りを尽くし、涙とともに主に仕えてきました。」(19節)と。
パウロの謙遜は、第一に「主に仕える」ことでした。それは、「主イエスに対する信仰」と「神の恵みの福音」を証しする任務のために、聖霊にすべてを明け渡す生き方です。
その謙遜は同時に、「聖なるものとされたすべての人々」に仕えることを意味します。なぜならこの群れは、「神がご自分の血をもって買い取られた神の教会」だからです。  パウロにとって主に仕えることは、すなわち人々に仕えることでした。

この惜別の辞は、宣教旅行の結びでもあり、エルサレムさらにはローマに向かう旅の始まりでもありました。私たちも、主イエスに仕え、自分の走るべき道のりを走り尽くしたいものです。

◇クイズ
エペソ教会の長老たちがパウロを見送った港町は? 1.コリント 2.トロアス 3.ミレトス

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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