日々の御言葉 4月21日

日々のみ言葉 4月21日
○今日のタイトル 異邦人の光
○通読箇所 使徒の働き13章

◇今日の聖句
「主が私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを異邦人の光とし、地の果てにまで救いをもたらす者とする。』」

◇ひとくち解説
13章からはパウロの宣教旅行を中心に書かれています。16〜41節にはピシディアのアンティオキアの会堂でパウロが語った説教が収録されています。
鍵になるのは「約束された福音」(32節)です。パウロはまず、イスラエルの歴史を紐解きます。さらに、その約束が、イエスキリストによって成就し、罪の赦しと、信じる者はみな義と認められる恵みが与えられたと語ります。そして「神の恵みにとどまるように」と勧めるのです。
ダビデは、彼の時代に神の計画に仕えた」(36節協会共同訳)…神は人類救済のために壮大なご計画を抱いておられます。そして、いつの時代にも、そのご計画に仕える者を通して約束を成就されました。パウロの場合は、「異邦人の光」となり「地の果てにまで救いをもたらす」ことが、神のご計画でした。パウロの同胞への愛は変わることはありませんでしたが、パウロは自分の願いを捨て、「これから異邦人たちの方に向かいます」と、神のみ心に従ったのです。
それは、御父のみ心を成し遂げられたキリストの生き方でもありました。私たちも、私たちが生きている時代に神が持っておられるみ心を、残りなく成し遂げ、神の約束を実現していくことができますように。

◇クイズ
パウロの一行が、最初の宣教地キプロス島で出会った魔術師は誰?
1.バルイエス 2.セルギウス 3.マナエン

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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