日々の御言葉 4月20日

日々のみ言葉 4月20日
○今日のタイトル ますます盛んになり
○通読箇所 使徒の働き12章

◇今日の聖句
すると見よ。主の使いがそばに立ち、牢の中を光が照らした。御使いはペテロの脇腹を突いて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から外れ落ちた。

◇ひとくち解説
7章のステパノの死が、8-11章の福音の広がりを生みました。その祝福の波は、サマリア人、エチオピアの高官、迫害者サウロ、異邦人コルネリウス、アンティオキアの異邦人…と、「ふさわしくない」と考えられていた人々を次々に飲み込んでいきました。
12章のエルサレム教会が受けた迫害もまた、13章以降の「パウロの世界宣教旅行」の実りのための、<一粒の麦>となります。「権力のある者を王位から引き降ろし、低い者を高く引き上げられました」(ルカ1:52)という著者ルカの強調点<逆転の救い>は、この12章でも輝きを放ちます。
人々の歓心を買うために使徒ヤコブを殺害し、高慢になって神のように振舞ったヘロデは滅びました。「神に栄光を帰さなかったから」です。
反対に教会は、神のみ心の前にへりくだってすべてを明け渡しました。結果、「鎖が…外れ落ち」、全ての門は「ひとりでに開」き、「神のことばはますます盛んになり、広まって」(24)いったのです。
この犠牲と謙遜の谷底から、「イエスの死を身に帯びて」バルナバとサウロは世界へと出ていきます。(25節)「イエスのいのちが…現れるためです。」(2コリント4:10)

◇クイズ
牢を脱出したペトロが門を叩いたのに、喜びのあまり門を開けずに皆に知らせた人は?
1.マルコ 2.ロデ 3.ブラスト

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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