日々の御言葉 4月16日

日々のみ言葉 4月16日
○今日のタイトル わたしの掟
○通読箇所 レビ記17-18章

◇今日の聖句
あなたがたは、わたしの掟とわたしの定めを守りなさい。人がそれらを行うなら、それらによって生きる。わたしは【主】である。

◇ひとくち解説
17章から最後まで、様々な掟が続きます。その目的は、祭司だけではなく、民全体を聖なる者とするためです。その範囲は、礼拝祭儀から、個人的な生活、社会生活まで、すみずみに及びます。「生活のすべてにおいて聖なる者と」なるようにと勧められているのです。(1ペトロ1:15)
その中心にあるのは、神の現存の中に生きるということです。ですから繰り返し「わたしは主である」と御名が啓示されます。生活のすみずみに「わたしは主である」と言われる主の御顔を見つつ歩みたいものです。
それは同時に、「エジプトの地の風習…カナンの地の風習」(18:3)と呼ばれる、古い生き方との決別をも意味しています。世の「忌み嫌うべき」習慣に流され、罪の奴隷となって生きるのではなく、それにあらがって神のみ心を行う<狭き命の道>(マタイ7:14参照)へと招かれているのです。
「だから、以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。」(エフェソ4:22−24新共同訳)

◇クイズ
17:14で<血がいのち>とありますが、そのことを最初に神から教えられたのは誰ですか?(創世記9章参照)
1.アダム 2.ノア 3.アブラハム