日々の御言葉 4月9日

日々のみ言葉 4月9日
○今日のタイトル 交わりのいけにえ
○通読箇所 レビ記3-4章

◇今日の聖句
祭司は祭壇の上で、それを食物として、芳ばしい香りのための食物のささげ物として焼いて煙にする。脂肪はすべて【主】のものである。

◇ひとくち解説
「全焼のささげ物」(1章)を土台として、「穀物のささげ物」(2章)、「交わりのいけにえ」(3章)、「罪のきよめのささげ物」「代償のささげ物」(4〜5章)が、神との正しい関係を保つために定められます。
3章の「交わりのいけにえ」(口語訳:酬恩祭 新共同訳:和解の献げ物 協会共同訳:会食のいけにえ)の特徴は、動物の最上の部位が神に捧げられた後、残ったものを祭司と、献げた者が共に食べることが許されていることです(7章11節〜)。かつてシナイ山の上で契約が結ばれた後、彼らは「神ご自身を見て、 食べたり飲んだり」しました。神の現存のもとで感謝と喜びを分かち合ったのです。ここに定められた「交わりのいけにえ」が献げられるごとに、聖なる食事をもって喜びを共にするようになります。主は言われます。「交わりのいけにえを献げて、それを食べ、あなたの神、【主】の前で喜び楽しみなさい。」(申命記27:7)
今は、神が御子の肉のからだにおいて、その死によって、あなたがたをご自分と和解させてくださいました。」(コロサイ1:22)キリストの十字架によって私たちは喜びをもって神の宴にあずかることができます。「万軍の【主】は、この山の上で万民のために、…宴会を開かれる。この山の上で、万民の上をおおうベールを、…取り除き、永久に死を飲み込まれる。」(イザヤ25:6)

◇クイズ
7:13で、「交わりのいけにえ」と共に捧げるように定められているのは?
1.輪形パン 2.丸パン 3.種入れぬパン