日々の御言葉 4月8日

日々のみ言葉 4月8日
○今日のタイトル 全焼のささげ物
○通読箇所 レビ記1-2章

◇今日の聖句
その人は自分が【主】の前に受け入れられるように、それを会見の天幕の入り口に連れて行き、その全焼のささげ物の頭に手を置く。それがその人のための宥めとなり、彼は受け入れられる。

◇ひとくち解説
「レビ記」は、礼拝と祭司の職務について記された書です。出エジプト記の最後で、第二年第一の月の第一の日に幕屋が設営されましたが、まさにその日から、民数記の初めの第二の月の第一日までの一ヶ月間に、主が定められた規定が収められています。この教えを通して、民は聖なる者になるようにと導かれるのです。 1〜7章は、ささげ物について、幕屋最初の日に主が語られた言葉です。「ささげ物קָרְבָּן」という言葉は「近づくקָרַב」という語源をもっており、神と人とを近づけるものです。
最初に記されている「全焼のささげ物(עֹלָה=昇る…煙となって上ることから)」は最も根本的な方法です。何の見返りも求めず、ただ主を喜ばせるために残らずすべてを焼き尽くすささげ物です。捧げられる動物の命は、捧げる者自身の命を象徴しており、心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くして、主を愛することを意味します。こうしてもたらされる神との一致こそ、主の民が、何にもまして優先すべきことなのです。
パウロはこう勧めています。「あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。」(ローマ12:1)

◇クイズ
2:13では、穀物のささげ物にあるものを加えることが定められています。神との契約を表すそれは何?
1.蜜 2.酵母 3.塩

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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