日々の御言葉 3月29日

日々のみ言葉 3月29日
○今日のタイトル 農夫のたとえ
○通読箇所 ルカ20:9-19

◇今日の聖句
ぶどう園の主人は言った。『どうしようか。そうだ、私の愛する息子を送ろう。この子なら、きっと敬ってくれるだろう。』

◇ひとくち解説
受難週は、ルカ福音書から「最後の一週間」の記事を読んでいきます。エルサレムに入城されたイエスは、神殿で「福音を宣べ伝え」られます(20:1)。
「ぶどう園の農夫」のたとえでは、イスラエルの民が「主のぶどう園」にたとえられています。そこで働く農夫は、このたとえを聞いている祭司長たちと律法学者たち、長老たちです。彼らの奉仕の目的は、民に良い実を結ばせ、神に捧げることでした。しかし彼らは、神から遣わされた「僕」(預言者)たちの声に耳をかさず、退けました。
ついに「神はそのひとり子を世に遣わ」されました(1ヨハネ4:9)。ぶどう園の主人の「どうしようか」という自問の中に、神の愛の苦悶をみます。しかし、神は愛のゆえに、「ご自分の御子さえも惜しむことなく」与えられたのです(ローマ8:32)。それほどまでに、ご自分のぶどう園である「民」を、「宝の民」(申7:6)として愛されたのです。
主の涙の訴えが響きます。「エルサレム、エルサレム…」(マタイ23:37)、「わがぶどう畑になすべきことで、何かわたしがしなかったことがあるか。」(イザヤ5:4)

◇クイズ
イエスは神殿で教えておられた時「わたしは〇〇として世に来ました」(ヨハネ12:46)と語られました。〇〇に入るのは?
1.羊飼い 2.王 3.光

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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