日々の御言葉 3月25日

日々のみ言葉 3月25日
○今日のタイトル ユダヤとサマリアへ
○通読箇所 使徒の働き8章

◇今日の聖句
散らされた人たちは、みことばの福音を伝えながら巡り歩いた。ピリポはサマリアの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。

◇ひとくち解説
ステパノの殉教とその後の迫害は、次のステージを開きます。イエスが弟子たちに予告された(1:8)ように、福音は「散らされた人たち」によって、ユダヤとサマリアへと広がっていったのです。
サマリア人は異邦人との混血が進み、ユダヤ教からは異端視・敵対視されていました。しかし、イエスは公生涯の初期にこの地に福音の種をまかれ、やがて、刈る者が、永遠の命に至る実を集めることを予告しておられました。(ヨハネ4章)
ユダヤの荒野地方を旅していたエチオピアの宦官も、主の会衆に加わることが許されない人でした(申23:1)。しかしメジアの到来によって「絶えることのない永遠の名を与える」(イザヤ56:3-5)と祝福が約束されていました。こうして宗教的「辺境」にある人々に、「大きな喜び」(8:8)がもたらされていったのです。
ところで、エルサレムから下っていくエチオピア人に追いついたピリポの姿は、エマオ途上の弟子たちに近づかれた復活のキリストの姿を彷彿させます(ルカ24章)。キリストがそうなさったように、ピリポは御言葉を解き明かし、喜びを与えました。ピリポを通して、キリストが人々と出会われたのです。

◇クイズ
サマリアで、「手を置く者がだれでも聖霊を受けられる」権威を金で買おうとしたのは誰?
1.シモン 2.カンダケ 3.ユダ

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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