日々の御言葉 1月9日

日々のみ言葉 1月9日
○今日のタイトル 【主】を信じた
○通読箇所 創世記14−15章

◇今日の聖句
主は、彼を外に連れ出して言われた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい。」さらに言われた。「あなたの子孫は、このようになる。」アブラムは【主】を信じた。それで、それが彼の義と認められた。

◇ひとくち解説
15章は1-6節と、7-21節の二部に分けられます。いずれも、アブラムの<疑いの質問>から始まり、主による<約束の更新>によって結ばれます。前半は「子孫」について、後半は「土地」についての約束です。
アブラムは目に見える証拠や兆しを信じたのではありません。目の前の現状は「疑問」を抱かせることしかできませんでした。アブラムは「主」のご人格<ペルソナ>を信じ「望み得ない時に望みを抱い」(ローマ4:18)たのです。この態度こそ「信じるすべての人の父」(ローマ4:11)として模範にすべき姿です。
アブラムは「大いなる暗闇の恐怖」(15:12)の中で、主に期待しました。満天の星を創造し、自分をカルデア人のウルから導き出した全能の神、かまどのように燃え盛り、たいまつのように輝く主を見上げたのです。
主は暗闇におびえる私たちを、今日も呼ばれます。「さあ、天を見上げなさい。」と。

◇クイズ
お休み

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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