日々の御言葉 11月19日

日々のみ言葉 11月19日
○今日のタイトル 復活であり命
○通読箇所 ヨハネ11章

◇今日の聖句
イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」 https://www.bible.com/bible/1819/JHN.11.新共同訳

◇ひとくち解説
「ラザロの死からの復活」は、ヨハネ福音書に収録された7つのしるしの最後です。このしるしは、この書の冒頭のロゴス賛歌をもっとも顕著に示しています。…「この方にはいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」(1:4-5新改訳2017)
人々は涙をもって死の暗闇の現実をイエスに見せます。「主よ、来て、御覧ください」(11:34)と。それに対してイエスは、ご自分の現実を人々にお見せになります。「もし信じるなら、神の栄光が見られる」(40節)と。イエスは、ご自分を「世に来られるはずの神の子、メシアである」と信じる者たちに、いのちの光をもたらしてくださるお方です。
このしるしは、ラザロ一人の復活で終わりません。それは、イエスご自身の復活を暗示するものであり、また、キリストに連なるすべての者の復活をも予感させるのです。今日も、イエスは問うておられます。「このことを信じるか。」(26節)

◇クイズ
イエスがラザロの死の知らせを聞いたのはどこ?1.ヨルダン川の向こう側 2.ベタニア 3.エルサレム