日々の御言葉 9月14日

日々のみ言葉 9月14日
○今日のタイトル 恵みと憐れみの神
○通読箇所 ヨナ4章

◇今日の聖句
どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。https://www.bible.com/bible/1819/JON.4.新共同訳

◇ひとくち解説
ニネベの人々は悔い改め、神は災いをくだすのをやめられました。
ところが、ヨナは、そのことに不満を覚えます。彼はなぜ怒ったのでしょうか?それは、神様が自分の思ったようにふるまわれなかったからです。申命記に「預言者が主の御名によって語っても、そのことが起こらず、実現しなければ、それは主が語られたものではない。」(18:22)と記されています。「滅びる」と語った通りにならなければ、預言者としての自分の体面に傷がつくからです。
ヨナは主が「恵みと憐れみの神」ということは、知識として知っていました(2節)が、自分がどれほど神から赦され、恵みを受けたかを忘れていました。背信のヨナを愛して、魚を送り、とうごまの木を備えられたのは主なのです。ヨナと違って、神はご自分の評判のために振舞われるのではありません。神の動機は「右も左もわきまえぬ人間」への、不条理とも思える<愛>なのです。どうか今日も、その愛の御心を深く知ることができますように。

◇クイズ
日よけのとうごまの木を枯らしたのはなんでしたか?
1.東風 2.虫 3.日射し

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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