日々の御言葉 9月3日

日々のみ言葉 9月2日
○今日のタイトル 僕なる預言者
○通読箇所 アモス3章

◇今日の聖句
まことに、主なる神はその定められたことを、僕なる預言者に示さずには、何事もなされない。獅子がほえる、誰が恐れずにいられよう。主なる神が語られる、誰が預言せずにいられようか。 https://www.bible.com/bible/1819/AMO.3.新共同訳

◇ひとくち解説
3章からは、イスラエルへの審判がより具体的に示されていきます。選ばれた民の責任は重いのです。
3節から6節では、物事には必ず理由があることがいくつかの比喩で語られます。同様に、預言者が獅子がほえるように語るのには理由があるのです。それは、主がその「秘密סוֹד」(協会共同訳)・「計画」(新改訳2017)を、預言者に明かされるからです。ひとたび御言葉が心に与えられたなら、誰も黙していることはできません。(エレミヤ20:9)
預言者に御言葉を託された主は、「終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られ」(ヘブライ1:2)ました。そしてキリストは、福音を伝えることを、わたしたち弟子の唇に委ねられたのです。
どうか聖霊が私たちの心に、この時代に必要な主の計画を悟らせ、わたしたちの口に燃えるような御言葉を与えてくださいますように!

◇クイズ
14節には祭壇の角が切られると書かれていますが、列王記上1章で、祭壇の角をつかんで危機を逃れようとしたのは誰?
1.ヨアブ 2.アドニヤ 3.ソロモン