日々の御言葉 7月28日

日々のみ言葉 7月28日
○今日のタイトル 神の友
○通読箇所 ヤコブ2章

◇今日の聖句
神がわたしたちの父アブラハムを義とされたのは、息子のイサクを祭壇の上に献げるという行いによってではなかったですか。アブラハムの信仰がその行いと共に働き、信仰が行いによって完成されたことが、これで分かるでしょう。「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」という聖書の言葉が実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。https://www.bible.com/bible/1819/JAS.2.新共同訳

◇ひとくち解説
前の章に続いて、行いを伴わない信仰は役に立たないと、強調しています。
アブラハムが「信仰の父」と呼ばれるのは、彼が「神について」信じたからではなく、「神」信じたからです。神の全能について知っていることと、全能の神と共に歩むことには大きな違いがあります。
アブラハムは、神の命令だから仕方あるまいとあきらめ、絶望の中でイサクの命を献げようとしたのではありません。「神が人を死者の中から生き返らせることもおできになると信じ」(ヘブライ11:19)、全能者に希望を抱きつつ行ったのです。だからこそ、神の盲目的な奴隷ではなく、「神の友」と呼ばれるのです。
キリストは弟子たちに「わたしはあなたがたを友と呼ぶ」(ヨハネ15:15)と言われ、「愛する」という使命を共有されました。この主の信頼にこたえ、生きた信仰をもって行動したいと願います。

◇クイズ
出エジプト33章で、神は誰に「友と語るように」語られましたか?
1.モーセ 2.ヤコブ 3.ダビデ

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください