日々の御言葉 7月20日

日々のみ言葉 7月20日
○今日のタイトル 永遠に祭司である
○通読箇所 ヘブライ7章

◇今日の聖句
イエスは永遠に生きているので、変わることのない祭司職を持っておられるのです。それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。…このいけにえはただ一度、御自身を献げることによって、成し遂げられたからです。 https://www.bible.com/bible/1819/HEB.7.新共同訳

◇ひとくち解説
キリストの優位性について、5章からは「大祭司としてのキリスト」という点で記されています。祭司とは、神には人を与え、人には神を与える架け橋です。しかし、旧約の祭司制度には限界がありました。キリストはその制度の枠を超えた、永遠の祭司です。なぜなら「イエスは永遠に生きている」(24)からです。このお方が、「ただ一度、御自身を献げ」られたことによって、完全な救いが成し遂げられました。
父なる神は、御子がその傷ついた手をあげて執り成し祈る願いを決して退けることはなさいません。「だれがわたしたちを罪に定めることができましょう。…キリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。」(ローマ8:34)今日、信仰をもって十字架の御傷を見上げましょう!そこに、永遠に変わらない救いがあります。

◇クイズ
祭司「メルキゼデク」について書かれていますが、アブラムが戦いに勝った後メルキゼデクは何をもってきて祝福しましたか?(創世記14章)1.パンと魚 2.パンとぶどう酒 3.パンと衣

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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