日々の御言葉 6月17日

日々のみ言葉 6月17日
○今日のタイトル 弟子の覚悟
○通読箇所 ルカ14章

◇今日の聖句
大勢の群衆が一緒について来たが、イエスは振り向いて言われた。「もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない。自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。 https://www.bible.com/bible/1819/LUK.14.新共同訳

◇ひとくち解説
前の章でイエスは、ご自分が「今日も明日も、その次の日も」(33節)エルサレムへの道を歩むのは、死ぬためだと言われました。大勢の群衆がついてきましたが、そのゴールを悟らず、ただ地上的な栄光を、甘く夢見ているだけでした。浮足立った群衆に対して、イエスは振り向いて「自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない」と告げられます。家族や財産への愛着を上回る愛がなければ、一歩たりともイエスと同じ道を歩むことはできません。
ただ雰囲気や感情に流されるのではなく、従う価値があるのかを冷静に「腰をすえて計算」(28節)せよとイエスは勧められます。主は、全人類の救いに必要な代価を、一銭一厘まで正確に計算されました。その全額<ご自分の命>を支払ってまでも、わたしたちを愛したいと願われたからこそ十字架の道を歩まれたのです。そのイエスに従うことの意味を、もう一度「腰をすえて考えて」(31節)みましょう。

◇クイズ
この章のはじめにイエスが安息日に癒やされた病気は? 1.中風 2.水腫 3.重い皮膚病

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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