日々の御言葉 5月18日

日々のみ言葉 5月18日
○今日のタイトル あけぼのの光が
○通読箇所 ルカ1章

◇今日の聖句
「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。主はその民を訪れて解放し、我らのために救いの角を、僕ダビデの家から起こされた。…これは我らの神の憐れみの心による。この憐れみによって、高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く。」https://www.bible.com/bible/1819/LUK.1.新共同訳

◇ひとくち解説
ルカは聖書の著者の中で唯一人の異邦人であり、ギリシャ語を話す異邦人に向けてこの福音書を書きました。この書は四つの福音書の中で唯一、エルサレムから始まり、エルサレムで終わっています。異邦人読者に対して、エルサレムが神の人類救済史の中心であることを強調したかったのかもしれません。エルサレムは「十字架と復活」の舞台であり、「聖霊降臨」によって生まれる教会のゆりかごでした。またキリストが再び帰ってこられるゴールの地でもあります。このエルサレムから、あけぼのの光が昇り、「暗闇と死の陰に座している」全世界の人々を照らし、「平和の道に導く」のです。
私たちもまた「エルサレムの救いを待ち望んでいる人々」(2:38)に加わりながら、この書を読み進めていきましょう。

◇クイズ
ザカリアは「アビヤ組の祭司」でした。歴代誌上24章で、ダビデは祭司を24組に分けて務めに当たらせましたが、アビヤ組は何番目の当番でしたか? 1.3番 2.8番 3.24番

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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