日々の御言葉 5月14日

日々のみ言葉 5月14日
○今日のタイトル 新しい神殿
○通読箇所 エゼキエル39-40章

◇今日の聖句
…まさにその日に、主の手がわたしに臨み、わたしをそこへ連れて行った。神の幻によって、わたしはイスラエルの地に伴われ、非常に高い山の上に下ろされた。その南側に都のように建設された物があった。主がわたしをそこへ連れて行くと、その姿が青銅のように輝いている一人の人が門の傍らに立っており、手には麻縄と測り竿を持っていた。その人はわたしに向かって言った。「人の子よ、自分の目で見、自分の耳で聞き、わたしがこれから示す、すべてのことを心に留めなさい。…」https://www.bible.com/bible/1819/EZK.39.新共同訳

◇ひとくち解説
最初のバビロン捕囚から25年、エルサレム陥落から14年の、悲しみの記念日のことです。もしかすると民は、長い捕囚生活で希望を忘れかけていたかもしれません。そのようなとき、主はエゼキエルに新しい神殿の幻を見せられるのです。
測り竿を持った輝く人人が、都を案内します。驚くべきは、その具体性です。こと細かに寸法と仕様が記されています。神のご計画が隅々までいきわたり、寸分違わず形となり、調和しているさまを現しているようです。
測り竿を持った人は見聞きしたことを心に留めるように命じます。なぜなら、この輝かしい希望のビジョンを、人々に告げ知らせるためです。
わたしたちも、心に鮮やかに神のご計画を見る人になり、希望のメッセージを伝える人になりたいものです。

◇クイズ
物差しを持った天使は黙示録21章にも登場します。その物差しは、何でできていますか?1.金 2.青銅 3.碧玉