日々の御言葉 3月14日

日々のみ言葉 3月14日
○今日のタイトル エジプトへ
○通読箇所 エレミヤ43-44章

◇今日の聖句
カレアの子ヨハナンと軍の長たちすべて、および民の全員は、ユダの地にとどまれ、という主の声に聞き従わなかった。カレアの子ヨハナンと軍の長たちはすべて、避難先の国々からユダの国に引き揚げて来たユダの残留民をすべて集めた。そこには、親衛隊長ネブザルアダンが、シャファンの孫でアヒカムの子であるゲダルヤに託した男、女、子供、王の娘たちをはじめすべての人々、および預言者エレミヤ、ネリヤの子バルクがいた。そして彼らは主の声に聞き従わず、エジプトの地へ赴き、タフパンヘスにたどりついた。https://www.bible.com/bible/1819/JER.43.新共同訳

◇ひとくち解説
エレミヤを通して語られた主の言葉を無視し、民はエジプトへと赴きます。無理に連行されたのか、自分の意志でついていったのかは分かりませんが、エレミヤもその中にいました。神はご自分と民との唯一の接点であるエレミヤを民の中に残されたのです。最後までご自分の言葉を届けるためでした。
伝説によればエレミヤはエジプトで石で打たれて死んだと言われています。エレミヤだけではなく、イザヤもエゼキエルも、多くの預言者たちはどのような最期を迎えたのか記されていません。彼らはろうそくのように自らを削って光を放ち、人知れず消えていったのです。しかし、彼らの残した神の言葉は少しも色褪せず、今も輝き続けています。「草は枯れ、花はしぼむが、わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。」(イザヤ40:8)

◇クイズ
今日はお休み