日々の御言葉 3月13日

日々のみ言葉 3月13日
○今日のタイトル 恐れてはならない
○通読箇所 エレミヤ41-42章

◇今日の聖句
「主が我々に対して真実の証人となられますように。わたしたちは、必ずあなたの神である主が、あなたを我々に遣わして告げられる言葉のとおり、すべて実行することを誓います。良くても悪くても、我々はあなたを遣わして語られる我々の神である主の御声に聞き従います。我々の神である主の御声に聞き従うことこそ最善なのですから。」https://www.bible.com/bible/1819/JER.41.新共同訳

◇ひとくち解説
エレミヤが身を寄せていたユダ総督ゲダルヤは、イシュマエルによって暗殺され、そのイシュマエルはヨハナンに追われて逃げました。混乱の中で、ヨハナンと民はエジプトへの逃避を計画します。彼らはエレミヤに主の御心を尋ねて「主の御声に聞き従います」と言いますが、実は心の中では、自分たちの「願いを受け入れてくださる」ように求めていました。結果、エレミヤから、この地に留まることが主の御意志であると告げられても、自分たちの願いを優先しました。
エレミヤの言う「致命的な誤り」(42:20)とは何でしょうか、それは「主の声を聞こうとしない」ということです。バビロンに対する恐れから信仰を失っていたからです。盗みや殺人が罪であることは誰でも知っています。しかし、不信仰がそれに勝るとも劣らない<致命的な>罪であることを忘れてはなりません。それは人に対する罪ではなく、神に対する罪だからです。どうか私たちが、口先だけではなく、行いと真実をもって神を愛し、主の言葉に聴くことができますように。

◇クイズ
エレミヤが主の言葉を伝えたのは、人々が求めてから何日後でしたか?1.1日 2.3日 3.10日