日々の御言葉 3月6日

日々のみ言葉 3月6日
○今日のタイトル 平和の計画
○通読箇所 エレミヤ29-30章

◇今日の聖句
「主はこう言われる。バビロンに七十年の時が満ちたなら、わたしはあなたたちを顧みる。わたしは恵みの約束を果たし、あなたたちをこの地に連れ戻す。わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう、と主は言われる。」 https://www.bible.com/bible/1819/JER.29.新共同訳

◇ひとくち解説
29章は、すでにバビロンに連れて行かれた民に宛ててエレミヤが書いた手紙です。
彼らは主の神殿のない異国の地でどれほど不安の中にあったことでしょう。出口の見えないトンネルのような暗闇の中で、エレミヤの手紙は一筋の希望の光をもたらしました。それは、悪夢のようなこの事態は、決して「災いの計画」ではなく、主がお立てになった「恵みの約束」「平和の計画」の一部なのだということでした。主の時が満ちたなら、深い淵の底から人々は主を尋ね求め、神との出会いを体験するのです。
たとえ今、どんな先行きの見えない状況であっても、「主によって望みをいだけ。主には、いつくしみがあり、また豊かなあがないがあるからです。」(詩編130:7口語訳)

◇クイズ
30章には「ヤコブの苦しみの時」と呼ばれる艱難が記されています。そのとき人々の顔は何色になると書かれていますか? 1.空色 2.土色 3.銀色