日々の御言葉 3月4日

日々のみ言葉 3月4日
○今日のタイトル 主がわたしを遣わされ
○通読箇所 エレミヤ25-26章

◇今日の聖句
エレミヤは高官たちと民のすべての者に向かって言った。「主がわたしを遣わされ、お前たちが聞いたすべての言葉をこの神殿とこの都に対して預言させられたのだ。今こそ、お前たちは自分の道と行いを正し、お前たちの神、主の声に聞き従わねばならない。主はこのように告げられた災いを思い直されるかもしれない。」https://www.bible.com/bible/1819/JER.25.新共同訳

◇ひとくち解説
26章には、神殿の庭に立ち大胆に主の御言葉を語るエレミヤの姿が記されています。主の御名によって語ることに命をかける預言者の覚悟に心を打たれます。
イエスは言われました。「引き渡され、連れて行かれるとき、何を言おうかと取り越し苦労をしてはならない。そのときには、教えられることを話せばよい。実は、話すのはあなたがたではなく、聖霊なのだ。」(マルコ13:11)
そのお言葉の通り、使徒たちは、「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」(使徒5:20)と天使にうながされて、恐れることなくイエスの名によって語りました。 わたしたちも「折が良くても悪くても」(2テモテ4:2)主の御名によって御言葉を語ることができますように。

◇クイズ
エレミヤを保護し、命を守ったのは何という人でしたか?1.アヒカム 2.エルナタン 3.ウリヤ