日々の御言葉 2月18日

日々のみ言葉 2月18日
○今日のタイトル 弱いときにこそ
○通読箇所 2コリント12章

◇今日の聖句
わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから送られた使いです。この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。https://www.bible.com/bible/1819/2CO.12.新共同訳

◇ひとくち解説
自分が使徒であることを証明するために、パウロはいくらでも自分の業績や霊的体験を連ねることができたでしょう。しかし、彼が第一に誇ったのは、ただ「自分の弱さ」でした。弱さの中でこそ主の恵みが浮き彫りになるのです。そしてそれこそが「福音」――よきおとずれなのです。4章で「このような宝を土の器に納めています」と語り、使徒職とはイエスの命を現すために、イエスの死を身にまとうことだと記しました。今、そのことを自分の体験を通して証するのです。 わたしたちも今日置かれた場所で、「わたしの恵みはあなたに十分である」と言われる主の御言葉をかみしめましょう。

◇クイズ
12章の最後にはパウロの手紙をコリント教会に届けたテトスについて記されています。後にパウロが「テトスへの手紙」を記したとき、テトスはどこにいましたか? 1.パトモス島 2.クレタ島 3.シチリア島

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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