日々の御言葉 2月17日

日々のみ言葉 2月17日
○今日のタイトル パウロの労苦
○通読箇所 2コリント11章

◇今日の聖句
苦労したことはずっと多く、投獄されたこともずっと多く、鞭打たれたことは比較できないほど多く、死ぬような目に遭ったことも度々でした。…だれかが弱っているなら、わたしは弱らないでいられるでしょうか。だれかがつまずくなら、わたしが心を燃やさないでいられるでしょうか。 https://www.bible.com/bible/1819/2CO.11.新共同訳

◇ひとくち解説
パウロが使徒であることに疑問を抱くコリント教会に対して、手紙の前半では使徒職の素晴らしさが強調されました。パウロにとって自己推薦することは本意ではありませんでしたが、「異なったイエス」「違った福音」(11:4)に惑わされようとしている教会への「熱い思い」(11:2)から、具体的に自らのことを述べていきます。 自分の使徒職の正当性を語っていく上で、まず根拠としたのは、キリストに仕える者として受けた迫害と困難でした。その苦しみこそが、使徒であることの証であったのです。
キリストは言われました。「自分の十字架を背負ってついて来る者でなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。」(ルカ14:27)と。十字架を負っていることこそ、キリストの弟子たる揺るぎない証明なのです。

◇クイズ
11章の最後には、ダマスコで迫害を受けたときに、街を脱出した方法が書かれています。城壁を越えるときに使ったものは? 1.綱 2.籠 3.棒

投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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