日々の御言葉 10月10日

日々のみ言葉 10月10日
○今日のタイトル 主を畏れる女
○通読箇所 箴言31章

◇今日の聖句
有能な妻を見いだすのは誰か。真珠よりはるかに貴い妻を。…息子らは立って彼女を幸いな人と呼び、夫は彼女をたたえて言う。「有能な女は多いが、あなたはなお、そのすべてにまさる」と。あでやかさは欺き、美しさは空しい。主を畏れる女こそ、たたえられる。https://www.bible.com/bible/1819/PRO.31.新共同訳

◇ひとくち解説
箴言は理想の女性(妻・母)をたたえる歌をもって閉じられます。ユダヤ人の家庭では、毎週安息日の夕べの食事の前に、この歌が朗読され、母への尊敬と感謝が家族で共有されます。歌の中では、有能、勤勉、誠実などが挙げられていますが、最後にそれがどこから生まれるのかが示されます。「主を畏れる女こそ、たたえられる。」(30節)
「主を畏れることは知恵の初め」(1:7)という言葉で始まった箴言でしたが、その知恵の最後も「主を畏れること」です。主を畏れる人こそ、「力と気品をまとい、ほほえみながら後の日を待つ」(25節新改訳)ことができます。
今日も、主を愛する一筋の道を歩みましょう。「今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。ただ、あなたの神、主を畏れてそのすべての道に従って歩み、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主に仕え、…あなたが幸いを得ることではないか。」(申命記10:12-13)

◇クイズ
箴言の多くはソロモンの格言でしたが、ソロモンの母は誰ですか?
1.ミカル 2.ナアマ 3.バト・シェバ

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