日々の御言葉 10月1日

日々のみ言葉 10月1日
○今日のタイトル 主を畏れることは
○通読箇所 箴言13-14章

◇今日の聖句
どのような苦労にも利益がある。口先だけの言葉は欠乏をもたらす。知恵ある人の冠はその富。愚か者の冠はその無知。…主を畏れれば頼るべき砦を得、子らのためには避けどころを得る。主を畏れることは命の源、死の罠を避けさせる。https://www.bible.com/bible/1819/PRO.13.新共同訳

◇ひとくち解説
箴言の続きを読みます。
主を畏れ、その御言葉に従う人と、主を侮り自分の知恵に頼む愚かな人とが、様々な角度から比べられています。
主を畏れるということは、恐怖を覚えるということだけを意味しません。(聖書の中で最も多い神の命令は「恐れるな」です!)主を畏れるとは、主を深く愛し、愛するゆえに敬い尊重し、敬虔に御言葉を受け止めることです。そのような人は、たとえ、ほかに身を守るすべをもたなかったとしても、主が「頼るべき砦」(26節)となり、守って下さるのです。
「主を畏れることは、いのちの泉」(27節フランシスコ会訳)今日も、イエスの<愛の心臓>の、「神は愛なり」という鼓動に耳を傾けましょう。キリストという救いの泉から愛と、力と、いのちとを汲み出しましょう。「主よ…命の泉はあなたにあり、あなたの光に、わたしたちは光を見る。」(詩編36:10)

◇クイズ
4節では、豊かな実りのために泥まみれになって働く動物が、苦労して主の道を歩む者の例えとして記されています。その動物とは? 1.ろば 2.馬 3.牛

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