日々の御言葉 6月20日

日々のみ言葉 6月20日
○今日のタイトル 復活であり命
○通読箇所 ヨハネ11章

◇今日の聖句
イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」マルタは言った。「はい、主よ、あなたが世に来られるはずの神の子、メシアであるとわたしは信じております。」…イエスが、「その石を取りのけなさい」と言われると、死んだラザロの姉妹マルタが、「主よ、四日もたっていますから、もうにおいます」と言った。イエスは、「もし信じるなら、神の栄光が見られると、言っておいたではないか」と言われた。…人々が石を取りのけると、イエスは…「ラザロ、出て来なさい」と大声で叫ばれた。すると、死んでいた人が、手と足を布で巻かれたまま出て来た。https://www.bible.com/bible/1819/JHN.11.新共同訳

◇ひとくち解説
ヨハネが記した「七つのしるし」のうち、最後のしるしを深く味わいましょう。復活の奇跡は旧約の預言者エリヤ(列王上17章)、エリシャ(列王下4章)も行っていますが、彼らとイエスの振る舞いには、決定的な差があります。死を全く超越しておられるお姿です。そこには「わたしは復活であり命である」と宣言できるお方しか持ち得ない落ち着きがあります。他の福音書を含めると、イエスは生涯に3度、死者の復活の奇跡を行っておられます。会堂司ヤイロの娘は死んだ直後、ナインのやもめの息子は葬りの行列で、復活させられました。ラザロの場合、さらに死んで4日目という絶望の中からの復活でした。今日、同じ主がわたしたちにも語りかけられます。「もし信じるなら、神の栄光が見られる」

◇クイズ
この奇跡の後、反対者たちを避けて、イエスが滞在された町は?
1.ベタニア 2.エフライム 3.エリコ