日々の御言葉 6月17日

日々のみ言葉 6月17日
○今日のタイトル 人はどこに行ってしまうのか
○通読箇所 ヨブ記13-14章

◇今日の聖句
人は女から生まれ、人生は短く、苦しみは絶えない。花のように咲き出ては、しおれ、影のように移ろい、永らえることはない。…木には希望がある、というように、木は切られても、また新芽を吹き、若枝の絶えることはない。地におろしたその根が老い、幹が朽ちて、塵に返ろうとも、水気にあえば、また芽を吹き、苗木のように枝を張る。だが、人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか。 https://www.bible.com/bible/1819/JOB.10.新共同訳

◇ひとくち解説
ヨブは人間のはかなさを神に訴えます。植物には「復活」の希望があるのに「人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか。」と嘆息するのです。「死ねばどこに行くのか」…この人類の不安に決定的な解決を与えるために、キリストは地上においでになりました。イエスは言われます。「あなたがたのために場所を用意しに行く…こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。…わたしは道であり、真理であり、命である。」(ヨハネ14章より)命であられるキリストが永遠に共にいて下さる「場所」が、わたしたちのために用意されています。だからもはや「どこに行ってしまうのか」と嘆く必要はないのです。「神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」(黙示録21:3)

◇クイズ
13:4で、ヨブは三人の友人を「役に立たない〇〇」と呼んでいます。○○に入るのは?
1.弁護士 2.医者 3.教師