日々のみ言葉 2月14日

日々のみ言葉 2月14日
○今日のタイトル 
○通読箇所 列王記下11ー12章

◇今日の聖句
ヨアシュは、祭司ヨヤダの教えを受けて、その生涯を通じて主の目にかなう正しいことを行った。
https://bible.com/bible/1819/2ki.12.新共同訳

◇ひとくち解説
祭司ヨヤダが後見人となって、ヨアシュは7歳で王位に着きました。ヨヤダの教えを受け、ヨアシュ王は神殿を修復し、主の目に叶うことをしました。詳しくは歴代誌下23ー24章に並行記事がありますが、祭司ヨヤダの死後、王は高官らの意見に耳を傾け、預言者・祭司たちの言葉に従わなくなります。そしてついに恩を受けたヨヤダの子ゼカルヤを打ち殺してしまいます。結局、ヨアシュ王の信仰は、祭司ヨヤダに依存したもので、自立したものではなかったのです。わたしたちも自分自身の信仰を振り返りましょう。誰かに依存するのではなく、神様と自分の間に揺らぐことのない親しい交わりをもちたいものです。

◇クイズ
王女アタルヤの虐殺を逃れるため、乳母はヨアシュを6年間どこに隠しましたか?
1.洞窟 2.神殿 3.城門

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