日々のみ言葉 2月5日

日々のみ言葉 2月5日
○今日のタイトル 
○通読箇所 列王記上17ー18章

◇今日の聖句
エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。もしバアルが神であるなら、バアルに従え。」…献げ物をささげる時刻に、預言者エリヤは近くに来て言った。「アブラハム、イサク、イスラエルの神、主よ、あなたがイスラエルにおいて神であられること、またわたしがあなたの僕であって、これらすべてのことをあなたの御言葉によって行ったことが、今日明らかになりますように。 わたしに答えてください。主よ、わたしに答えてください。そうすればこの民は、主よ、あなたが神であり、彼らの心を元に返したのは、あなたであることを知るでしょう。」 すると、主の火が降って、焼き尽くす献げ物と薪、石、塵を焼き、溝にあった水をもなめ尽くした。 これを見たすべての民はひれ伏し、「主こそ神です。主こそ神です」と言った。 https://bible.com/bible/1819/1ki.18.新共同訳

◇ひとくち解説
北イスラエルがアハブ王のもと、最暗黒時代を迎えたとき、主はエリヤをお遣わしになりました。「いつまでもどっちつかずによろめいている」(18:21新改訳)人々を前に、エリヤは「わたしは主の御名を呼ぶ」と大胆に挑戦しました。主はエリヤの祈りに応えられ、祭壇に火は下りました。こうして人々の内に「主こそ神である」との信仰が復活したのです。イエスは言われました。「わたしは、火を地上に投じるためにきたのだ。火がすでに燃えていたならと、わたしはどんなに願っていることか。
(ルカ12:49 口語訳) 十字架の祭壇の上に示された愛の火を、わたしたちの上に注ぐことは主の切なる願望なのです。わたしたちがエリヤのように主の御名を呼んで祈るなら、主は喜んで、聖霊の火を心に注いでくださるでしょう!

◇クイズ
このあと、エリヤが主に雨を乞い求めた山は?
1.カルメル山 2.ヘルモン山 3.ホレブ山

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