日々のみ言葉 1月19日

日々のみ言葉 1 月19日
○今日のタイトル モーセにまさる祭司
○通読箇所 ヘブライ3章

◇今日の聖句
だから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち、わたしたちが公に言い表している使者であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。…わたしたちは、最初の確信を最後までしっかりと持ち続けるなら、キリストに連なる者となるのです。 https://bible.com/bible/1819/heb.3.新共同訳

◇ひとくち解説
2章で、キリストが天使にまさる神と人間との仲介者であると示した著者は、さらに3章で、イエスがモーセにまさる大祭司であることを示します。旧約聖書においてはモーセは最も忠実な祭司であり、祭司の理想でした。しかし、イエスが、「モーセは、わたしについて書いている」(ヨハネ5:46)と言われるように、モーセは「将来語られるはずの」(5節)御子キリストについて証ししたにすぎません。人間から立てられた祭司には限界がありますが、神の側から立てられた祭司<キリスト>には無限の救いがあるのです。この確信を最後まで固く保ち、「キリストに連なる者」(14節)となることができますように。「律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。」(ヨハネ1:17)

◇クイズ
マタイ17章でイエスの姿が変貌したとき、イエスの傍らに現れたのはモーセと誰でしたか?
1.イザヤ 2.エリヤ 3.ヨシュア