日々の御言葉*1月7日

日々の御言葉 1/7
○今日のタイトル:アブサロムの復讐
○通読箇所:サムエル下13-14章

◇今日の聖句*****
「主君よ、…殺されたのはアムノン一人です。アブサロムは、妹タマルが辱めを受けたあの日以来、これを決めていたのです。」…アブサロムは、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとに逃げた。ダビデはアムノンを悼み続けた。アブサロムはゲシュルに逃げ、三年間そこにいた。アムノンの死をあきらめた王の心は、アブサロムを求めていた。

◇ひとくち解説*****
11-12章で聖書はダビデの最大の罪について包み隠さず記しています。「ウリヤを剣にかけ(殺人)、その妻を奪って(姦淫)自分の妻とした」(12:9)ことでした。ダビデは悔い改め、彼の罪は赦されましたが、罪は、じわじわとダビデ家に連鎖していきました。長男アムノンが異母姉妹タマルを辱め、タマルの実兄アブサロムが復讐としてアムノンを殺害し逃亡するのです。3年後アブサロムはエルサレムに戻ることをゆるされますが、そこに真実の悔い改めと和解はありませんでした。13-14章では、神は全く沈黙しておられます。罪のあるところでは、神の臨在は失われてしまうのです。
「神の種」である御名が、いつも心の中にあるように心がけましょう。「神から生まれた人は皆、罪を犯しません。神の種がこの人の内にいつもあるからです。」(1ヨハネ3:9)

◇クイズ*****
バトシェバの夫であったウリヤはヘト人(ヒッタイト人=異邦人)でした。かつてヘト人と結婚したことで母から疎まれた人と言えば?(創世記27章参照) 1.カイン 2.イシュマエル 3.エサウ 4.ヨセフ

聖書リンク

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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