日々の御言葉*11月1日

日々の御言葉 11/1
○今日のタイトル:
○通読箇所:サムエル上5-6章

◇今日の聖句*****
ベト・シェメシュの人々は谷あいの平野で小麦を刈り入れていたが、目を上げると主の箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。車はベト・シェメシュの人ヨシュアの畑に着くと、そこに止まった。そこには大きな石があったので、人々は車に使われた木材を割り、雌牛を焼き尽くす献げ物として主にささげた。レビ人たちは主の箱と、その脇に置いてあった金の品物の入った箱とを下ろし、大きな石の上に置いた。その日ベト・シェメシュの人々は、焼き尽くす献げ物や、他のいけにえを主にささげた。

◇ひとくち解説*****
サムエル記の続きを読みます。第4章のペリシテとの戦いで、イスラエルは大敗を帰し、ついに「神の箱」を奪われます。祭司エリの嫁は嘆いて言いました。「栄光はイスラエルを去った。」と。(4:22)
しかし、その後、神の箱は不思議な導きの中でイスラエルへと帰ってくるのです。ペリシテ人は、まだ乳を飲ませていた二頭の雌牛に、神の箱を乗せた車をつなぎました。本来なら母牛は何が何でも子牛の元へ戻ろうとします。しかし雌牛たちは、案内する人もないのに、右にも左にもそれずイスラエルに運んでいきました。それは、神のイスラエルへの愛が、母の愛にも勝るからです。イスラエルに帰りたいと願われる主のみ思いを知りましょう。「女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも、わたしがあなたを忘れることは決してない。」(イザヤ49:15)

◇クイズ*****
神の箱が戻ってきた町ベト・シェメシュの名の意味は?
1.パンの家 2.太陽の家 3.憐れみの家 4.神の家

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/1819/1SA.6.新共同訳

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