日々の御言葉*10月13日

日々の御言葉 10/13
○今日のタイトル:ルツの結婚
○通読箇所:ルツ記3-4章

◇今日の聖句*****
ボアズはこうしてルツをめとったので、ルツはボアズの妻となり、ボアズは彼女のところに入った。主が身ごもらせたので、ルツは男の子を産んだ。女たちはナオミに言った。「主をたたえよ。主はあなたを見捨てることなく、家を絶やさぬ責任のある人を今日お与えくださいました。どうか、イスラエルでその子の名があげられますように。…」ナオミはその乳飲み子をふところに抱き上げ、養い育てた。近所の婦人たちは、ナオミに子供が生まれたと言って、その子に名前を付け、その子をオベドと名付けた。オベドはエッサイの父、エッサイはダビデの父である。

◇ひとくち解説*****
ボアズにとってルツは不釣り合いな結婚相手でした。ルツは異邦人の未亡人、貧困の中にある身寄りのない人だったからです。しかしボアズはルツを愛し、そのために「家を絶やさぬ責任のある人」(ヘブライ語で『ゴエール』)となりました。ゴエールとは「贖う人・買い戻す人」という意味です。ボアズはルツをめとるために、ナオミの夫エリメレクが手放した土地を買い戻す必要がありました。ボアズはルツへの愛ゆえに大きな犠牲を払ったのです。ボアズとルツとの間に生まれたオベデはダビデ王の祖父となり、やがてその子孫からイエスキリストが生まれることになるのです。
真の贖い主であるキリストが、異邦人である私たちをご自分の花嫁とするために、十字架の上でどれほどの代価を払われたかを思いましょう。「キリストがそうなさったのは、…会を清めて聖なるものとし、しみやしわやそのたぐいのものは何一つない、聖なる、汚れのない、栄光に輝く教会を御自分の前に立たせるためでした。」(エフェソ5:26-27)神は愛なり

◇クイズ*****
ルツがボアズに求婚したのはどこででしたか?
1.ぶどう園 2.ボアズの家 3.麦打ち場 4.なつめやしの下

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/RUT.3.JA1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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