日々の御言葉*10月10日

日々の御言葉 10/10
○今日のタイトル:ベニヤミン族の罪
○通読箇所:士師記19-20章

◇今日の聖句*****
イスラエルの人々は主に問うた。――当時、神の契約の箱はそこにあり、また当時、アロンの孫でエルアザルの子であるピネハスが御前に仕えていた――イスラエルの人々は言った。「兄弟ベニヤミンとの戦いに、再び繰り返して出陣すべきでしょうか。それとも控えるべきでしょうか。」主は言われた。「攻め上れ。明日、わたしは彼らをあなたの手に渡す。」

◇ひとくち解説*****
19章から最後の21章まで、士師記はイスラエルの混乱について赤裸々に記しています。旅路にあった一人のレビ人は、危険を避けるために異国人の町に泊まることを避けたのに、同胞の町ギブアでは、寄留していた老人のほかは、誰も迎えてくれる人はいませんでした。それどころか、ベミヤミン族の人々はレビ人の妻を陵辱したのです。この仕打ちに対して、他の11部族はベミヤミン族を打つために立ち上がりました。同胞と戦うことにためらいはありましたが、しかしそれは主の御心でした。苦戦の末にベニヤミンは壊滅的な打撃を受けました。
イスラエルはこれほどまでに、宗教的にも、政治的にも、道徳的にも退廃し、混乱していたのです。その原因はリーダー不在でも、貧困でもなく、「彼らの神、主を忘れ」(3:7)てしまったことです。わたしたちもしっかりと主につながっていたいものです。「心おごり、あなたの神、主を忘れることのないようにしなさい。」(申命記8:14)

◇クイズ*****
士師のうち、ベニヤミン族出身で、左利きだった人といえば?(3章参考)
1.オトニエル 2.エフド 3.シャムガル 4.ギデオン

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/JDG.19.JA1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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