日々の御言葉*10月1日

日々の御言葉 10/1
○今日のタイトル:
○通読箇所:士師記1-2章

◇今日の聖句*****
主の僕、ヌンの子ヨシュアは百十歳の生涯を閉じ、エフライムの山地にある彼の嗣業の土地ティムナト・ヘレスに葬られた。…その世代が皆絶えて先祖のもとに集められると、その後に、主を知らず、主がイスラエルに行われた御業も知らない別の世代が興った。イスラエルの人々は主の目に悪とされることを行い、バアルに仕えるものとなった。…主はイスラエルに対して怒りに燃え、彼らを略奪者の手に任せて、略奪されるがままにし、周りの敵の手に売り渡された。彼らはもはや、敵に立ち向かうことができなかった。…主は彼らのために士師たちを立て、士師と共にいて、その士師の存命中敵の手から救ってくださったが、それは圧迫し迫害する者を前にしてうめく彼らを、主が哀れに思われたからである。

◇ひとくち解説*****
今日から士師記を読みます。ヨシュアの死からサムエルの誕生までの200年について記されています。それは、「主がイスラエルに行われた御業も知らない別の世代が…主の目に悪とされることを行」い続けた暗黒時代でした。カナンの地の偶像と悪しき習慣に妥協・迎合し、主の道から離れ、それゆえ主の怒りが燃えた時代です。
そのような時代でしたが、同時に主のイスラエルに対する憐れみと切なる愛が燃えた時代でもありました。主は次々に「士師」と呼ばれる指導者を起こし、イスラエルに救いの手を差し伸べられるのです。「士師」とは、直訳すると「裁く人」という意味で、神の霊に満たされて、民を危機から救った人々です。 士師記を読み進めながら、自らが世と罪に妥協していないかを省み、主の霊に満たされた士師の姿に学びましょう。

◇クイズ*****
1章でユダ族の人々が平野を制圧することができなかったのは、そこの人々が何をもっていたからですか?
1.鉄の剣 2.鉄の戦車 3.鉄の盾 4.鉄砲

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/JDG.1.JA1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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