日々の御言葉*9月11日

日々の御言葉 9/11
○今日のタイトル:主に従いとおしました
○通読箇所:ヨシュア記13-14章

◇今日の聖句*****
…ケナズ人エフネの子カレブがこう言った。「…主の僕モーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣わし、この地方一帯を偵察させたのは、わたしが四十歳のときでした。わたしは思ったとおりに報告しました。一緒に行った者たちは民の心を挫きましたが、わたしはわたしの神、主に従いとおしました。…御覧ください。主がモーセにこの約束をなさって以来四十五年、イスラエルがなお荒れ野を旅した間、主は約束どおりわたしを生き永らえさせてくださいました。今日わたしは八十五歳ですが、今なお健やかです。…どうか主があの時約束してくださったこの山地をわたしにください。あの時、あなたも聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々がありますが、主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます。」

◇ひとくち解説*****
老いたヨシュアのもとに盟友カレブがやって来ました。二人はかつて共にモーセに仕え、約束の地を偵察し、信仰と希望に満ちた報告をしました。(民数記13-14章)カレブは自分の人生を振り返り「主に従いとおしました」と言います。そして、老いてなお約束の地のための戦いに向かっていくのです。85歳のカレブが申し出たヘブロンの山地は、最も攻略の難しい地域でしたが、「主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます」と、主の約束を信じ果敢に攻め上り征服しました。わたしたちもまた、生涯をかけて主に従いとおし、最期のひと息まで信仰に燃えていたいものです。

◇クイズ*****
イスラエル12部族のうち、嗣業の土地が与えられなかったのは、何族?
1.ユダ族 2.ベミヤミン族 3.レビ族 4.ゼブルン族

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/JOS.13.JA1955(口語訳)

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