日々の御言葉*9月3日

日々の御言葉 9/3
○今日のタイトル:神はわたしの魂を贖い
○通読箇所:詩編49章

◇今日の聖句*****
神に対して、人は兄弟をも贖いえない。神に身代金を払うことはできない。魂を贖う値は高く、とこしえに、払い終えることはない。…しかし、神はわたしの魂を贖い、陰府の手から取り上げてくださる。人に富が増し、その家に名誉が加わるときも、あなたは恐れることはない。死ぬときは、何ひとつ携えて行くことができず、名誉が彼の後を追って墓に下るわけでもない。

◇ひとくち解説*****
この世の富に執着する生き方のむなしさが歌われた詩篇です。この詩編に詠まれているように「まことに人はだれも自分をあがなうことはできない。そのいのちの価を神に払うことはできない。」(7節口語)のです。それほどにわたしたちの魂は高価であり、地上の富は魂の救いに何の役にも立ちません。「魂を贖い、陰府の手から取り上げ」るために、キリストは「多くの人の身代金として自分の命を献げるために来」(マタイ20:28)てくださり十字架で死んで下さいました。神の子の命という高価な代価は支払われました。「あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。」(1コリント6:20)とパウロが勧めるように、虚しい地上の栄光に執着するのではなく、神の栄光を現わす者となりたいものです。

◇クイズ*****
イエスが「自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか」(マタイ16章)と語られる前に、イエスに叱責されたのは誰?
1.ザアカイ 2.マルタ 3.ペトロ 4.ユダ

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/PSA.49.JA1955(口語訳)

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